もう11月!そろそろ動き出しましょう! 2026-10-28 お知らせ NOW高等学院 東松山キャンパス ご覧いただきありがとうございます。NOW高等学院東松山キャンパスです。当キャンパスは2026年10月現在、東松山で唯一教室を構える学校法人鹿島学園認定の通信制サポート校です。2024年4月に開校しました。来週11月1日から4月入学の新入生(現在中学3年生)の出願受付がスタートします!鹿島学園通信制デジタルパンフレット2026年度募集要項2027年度募集要項キャンパス見学予約はこちらから!資料請求はこちらから!今回は、通信制高校への進学や転入を検討されている皆さん、そして保護者の皆様に向けて、学校選びで大切にしていただきたいことをお伝えします。<中学生の皆さんへ>通信制高校への進学を考えている方は、資料請求だけでなく、ぜひキャンパス見学にも参加してみてください。・自分に合った学校・キャンパスなのか?・どのようなサポート体制なのか?・自分に合った通い方なのか?・どのようなスクーリング方式なのか?(遠い?近い?日帰り?泊まり?)実際に話を聞いたり、キャンパスの雰囲気を確かめたりすることで資料だけでは分からないことも見えてきます。学校選びは、早めの情報収集が大切です! 年が明けてから、卒業間際になって動き始めると興味を持っていた通信制高校の募集が終了していたり、選べる学校が少なくなっていることもあります。後悔のない進路選択をするためにも、早い段階から情報を集め、自分に合った学校を探していきましょう。<高校生の皆さんへ>年度末が近づく2月~3月頃になると、通信制高校への転入について、次のような相談が増えてきます。・進級できないことが確定し、急いで転入先を探している・今の高校に通い続けることが難しく、通信制への転入を考えている・通信制高校への転入を考えているものの、仕組みがよく分からない・資料請求や学校見学をしないまま、年度末を迎えてしまったもちろん、年度末からでも相談できる学校はあります。しかし、学校によって募集時期や受け入れ状況は異なります。「進級が難しいかもしれない」と感じた段階で早めに相談することが大切です。早めに動き出すことで、転入先の選択肢が広がり、単位の修得や卒業までの見通しについても、余裕を持って確認できます。「まだ転入すると決めたわけではない」という段階でも構いません。まずは情報収集から始めてみましょう。<保護者の皆様へ>通信制高校を選ぶ際、教育の質やサポート体制と同じくらい、慎重に確認をしていただきたいのが「学費」と「実際の支払い方法」です。特に注意したいのが「実質無償」「実質負担0円」といった表現です。例えば「年間授業料は30万円。就学支援金の適用により実質負担0円!」とアナウンスしている学校があったとします。この場合、最終的な負担が少なくなるとしても「最初に30万円の現金を用意しなければならない」可能性が高いです。※一方、鹿島学園高等学校通信制は、就学支援金を授業料からあらかじめ差し引いて請求する「先引き方式」が採用されています。適用条件などを確認したうえで、最初に必要となる支払いを把握しやすい仕組みです。学校選びでは、授業料の金額だけでなく、次の点も確認しておきましょう。・就学支援金を適用した後の実際の負担額・入学時に必要となる費用・授業料を支払うタイミング・就学支援金の申請方法と精算・変換の仕組み・隠れた費用(制服代、積み立て、補習費など)「実質なになに」という言葉だけで判断せず、最初にいくら必要なのか?最終的にいくら負担するのか?確認することが大切です。入学後に「思っていたよりお金がかかった」ということがないよう事前にしっかり確認しておきましょう。カシマの通信制は遠くに行かない日帰りスクーリングリーズナブルな学費、どこでも提出可能な学習システムなど人気が高く、定員に達して募集停止となった年度もあります。当学院への入学・転入・編入を選択肢のひとつとしてご検討いただけると幸いです! 一覧へ