鹿島学園高等学校

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「うちはゲーム禁止!」から一転。「子どもにゲームはNG」の誤解

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皆さんこんにちは!NPO法人高卒支援会理事長の竹村です。

本日は、 @mimollet2015さんの記事より子どもにゲームNGは誤解という記事のご紹介をします。

元記事はこちら元記事はこちら

「ゲームは節度なくやってまうからダメ」への違和感


子どもが生まれる前から、嫁はんには「うちはゲーム禁止にしよう」って言ってました。僕は子どもの頃からゲームばっかやってて、「時間費やしただけで、何にもならへんかった」って大人になって思ったから。

同じ失敗を子どもにさせたくない・・・(元記事引用)



ゲームに限らず、親自身の成功体験や、失敗談は子どもに当てはめがちなケースが多いです。

そもそも親の意向が子どもにあてはまるとは限りませんのでそこの注意が必要です。


話が少し逸れましたが・・・

なぜゲームは節度なくやってはいけなくてサッカーや野球などのスポーツはずっと取り組んでいても怒られないのでしょうか。

時間を費やすのはスポーツとゲームはどちらも同じですが、なぜここまで対応が変わってくるのか。

やはり、将来のためになるかどうかが親にとって一番の懸念することなのでしょう。



eスポーツも職業に


スポーツもただプレイヤーとして活躍するだけでなく、サポートする側のお仕事もあります。

ゲームも同様にeスポーツとして職業が確立されつつあります。

eスポーツも運営側に回ったり、チームを経営したり、サポートしたりと様々な仕事があるのです。

しかし、昭和時代にはそういった仕事もなく理解がない親御さんにとってけしからん!となるわけですよね。

時間が無駄になるかどうかそれはもうやらせてみないとわからないのです。

ゲームとeスポーツは別のものです。ソーシャルゲームといわれるぽちぽちして時間をつぶせるものでありませんので、

ご注意ください!eスポーツは真剣に取り組めばスポーツに匹敵します!

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