【中学生】入学試験の科目「面接」、筆記試験なしの理由
お知らせ 原宿表参道シティーキャンパス
※イラスト・talzaki.(シティーキャンパス現役生)日本だけでなく、中国、韓国にある学校の入学試験の多くは「筆記試験」。
一方、ヨーロッパ・アメリカで入学試験といえば、志望理由と面接。
どちらにも長所・短所があるんですけどね、
入学試験って、その学校が目指す姿が現れるんですねえ。
筆記試験がある学校は、難関試験を受ける学生を募集したいわけ。
そりゃそうです。
東大合格とか医学部合格とか国家一種とか司法試験の合格実績を競わせたいからね。
アジアの漢字圏の官僚主義国あるあるパターンですねえ。
シティーキャンパスは特別です。
「学校以外の場で活躍したい中学生」を求めています。
そういう学校、他に聞いたことないんですよね。
シティーキャンパスが20年間、ぶれずに目指してきたものです。
中学の成績・出席日数・偏差値なんかは評価外。
もちろん、学力が高いならそこは特技の1つとしてプラスに評価します。
すみません、ちょっと黙ってられなくなっちゃって一瞬、脇道いきます。
世の中には学力だけ、偏差値が高いだけのバカモノがいるんですね。
今月だけでこんな感じですよ。
・財務副大臣の「脱税」
・法務副大臣の「選挙違反」
・文部科学省政務官の「不倫」
作り話かってくらい、勉強だけはできる頭の悪いマヌケを集めたねえ。
すみません、戻ります。
ですからね、20年間大事にしてきたものがあるんです。
「学校以外で活躍する」ことなんですね。
だから芸能人とはとても相性がよく卒業生も多い。
人数は少ないですが、オリンピック選手・プロスポーツの選手もいました。
かといってそんな目立つような活動である必要は全然なくて、
例えば、普通にアルバイトを頑張る、でいいんです。
世の中で仕事が通用する人なら、学校で勉強を優先する必要ない。
国策としての学校は労働者を育てる「手段」であって「目的」ではない。
特別に高い学力があるなら目的にしてもいいけど、
大多数の人は学力だけで勝負することはできないので、こだわらなくていい。
決して学力を軽く考えているわけじゃなくて、
学ぶことはとっても大事だということは本当に良くわかってます。
大学受験をする生徒とも相性がいいですからね。
学ぶことは、とてもとても大事。
だからこそ、狭い試験範囲だけを丸暗記する、みたいな愚かな勉強するくらいなら、
やらない方がいいと考えているんです。
自分がやりたいことがあるなら、その分野を楽しく学べばいいじゃないですか。
だから、入学選抜は面接だけで充分です。
面接で聞かれることは、自由な3年間で何をするか、その1点だけ。
自分の言葉で話してくれればいいんです。
かっこいいこととか、むずかしいことなんか言わなくていい。
敬語なんかできなくていい。
学校以外のこと、なにができるか考えて欲しい。
なんなら一緒に考えませんか。
とくにやりたいことなどなくても、前向きに考えることが苦痛でない人なら十分に合格の資格があります。
やりたいことがなければいけない、なんてことは全くないんです。
義務教育が終われば活動範囲は各段に広がります。
今はまだ見えないものが、少しずつ見えるようになる。
見えてきたらそのときがチャンス、全集中できる体質をつけておきましょう。
堅苦しいだけの面接は絶対にしません。
楽しい、面白い、興味深い、希望がみえる、
そんな面接を追求するのがシティーキャンパスの方針です。
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