事務所に所属していても大丈夫。週1日から通える通信制サポート校の1週間
通信制高校について KG高等学院 池袋
オーディションも稽古も、高校も。ひとつも諦めないでほしい——池袋の通学型通信制という選択
「来月のオーディション、平日の昼間にある」「撮影が入って、朝から学校に行けない」。芸能の世界を目指し始めた高校生から、私たちが一番多く聞くのがこの悩みです。全日制に通いながら作品や現場と向き合うのは、正直かなり厳しい。かといって、卒業資格を捨てるわけにはいかない。
そこで知っておいてほしいのが、高校の卒業資格を出すのは通信制高校であり、その学習を支えるのがサポート校だという関係です。KG高等学院 池袋キャンパスは、鹿島学園高等学校の通信制と提携したサポート校。学籍は鹿島学園高等学校に置き、学びの場として池袋の教室に通う、という形になります。
池袋駅から歩いてすぐ、東京都豊島区南池袋1-25-11。稽古場やスタジオからの帰りに寄れる距離にあるのは、地味ですが大きい強みです。教室は少人数なので、「今日は体力が残っていないから短時間だけ」といった日も、自分のペースで過ごせます。
コースは週1日と週2日の2つだけで、どちらもオンラインを併用できます。最大週2日の自由登校スタイルなので、現場の予定が読めない人でも組み立てやすい。そして、このキャンパスの本当の武器は、オンラインと通学をいつでも切り替えられることです。撮影が続く月は自宅中心に、落ち着いた月は教室で集中して。担任と相談しながら、途中で変えられます。
さらに、鹿島学園高等学校にはダンス・芸能・声優コースやアニメ・マンガ・ゲームコースといったオプションコースが用意されています。ただし設置状況は学習センターによって異なるため、「池袋でどのコースが選べるか」はお問い合わせください。なお、私たちがレッスンそのものを教えているわけではありません。稽古と学業を両立させるための学習面のサポートが、私たちの役割です。
この生活ならどれを選ぶか。
平日の現場が不定期で、稽古も週に何日も入る人は、まず週1日+オンラインから始めるのがおすすめです。生活リズムが整ってきたら、週2日に上げると卒業までの距離が縮まります。地方から活動拠点を移す準備期間中で、まだ東京に住んでいない人は、オンラインで入学して引っ越し後に通学へ切り替える、という順番も取れます。オンラインは週1日コースと同じ年間158,400円(月額13,200円〜、分割可)。池袋に住んでいなくても入学できます。
進路の相談もできます。大学受験、留学、公務員試験、各種検定、職業体験、そして推薦入試の指導まで。課外活動では教員免許を持つ教員が在中しているので、自由参加ながら特別活動の時間は消化が可能です。
「活動に専念したいから、学校は最低限で」。それでいいんです。ただ、卒業資格は必ず持っていてほしい。18歳になったとき、その一枚が選択肢を広げてくれます。
お問い合わせ:090-9813-0313/kashimagakuenn.ikebukuro@gmail.com。教室の様子はInstagram(@kg_ikebukuro)でも見られます。料金や設置コースは変更される場合があるため、最新の内容は公式ページかお電話でご確認ください。
