新しい価値観を提案。「アルバイトで人生設計」
原宿表参道シティーキャンパス全日制の高校に行く、適応する、
それはそれで結構なことですが、
同じ歳、同じ地域、同じ学力、同じ規則の中でしか適応できないのでは、
いったい何のための学校教育か、意味がわかりません。
学校教育は社会に適応するためにあるべきものですが、
どうも、学校教育は世の中の流れから、
ずいぶんと取り残されているようです。
ヘアスタイルがどうとか、
靴下がどうとか、
スカートがどうとか、
「人権の尊重」も「表現の自由」もない、
独裁政権国家のような、異常な環境がいまも昭和の時代から継承されています。
そんな息苦しい環境でも何も感じずに過ごせる人なら問題ありませんが、
どこかで息苦しさを感じるような、
ごく自然な感性をもつ中高生には、
自由な校風の中で自分の得意を見つけてゆくほうがいいに決まっています。
世間体に振り回されて自分を追い込んだりすることのないよう、
学校での適応より、社会での適応に立ち戻るのが得策かもしれません。
幸い、中学を卒業すれば自由に働くことが憲法で保障されています。
アルバイト禁止の高校が多いなか、
働きながら勉強をするためにある通信制高校は、
息苦しさを感じる中高生に合った環境になりえます。
これからは、アルバイトの経験や実績が、
進学や就職に大きく影響を与える可能性があります。
働きながら勉強する人が評価されるのです。
くわしくは入学相談でお話ししますが、
例えば、
「スタバのバイト経験があると就職で有利」
とか、
「IT企業でアルバイトしてそのまま就職」
とか、
若者を評価するモノサシが、増えています。
ビッグデータの時代は、より爆発的に増えるに違いありません。
社会はもっと自由です。
学校に適応できないとか、
学校を欠席するとか、
気に病むことはありません。
社会に適応できさえしてしまえば、
帳消しであるばかりでなく、
学校教育の問題がますます明らかになってゆくでしょう。
テストの前だけ、まる暗記し、
テストが終わればキレイに忘れる、
そんなことを中高で繰り返して満足するような勉強でなく、
世の中を実践的に学べるアルバイトで人生設計をスタートするほうがいい、
そんな価値観が、
学校に息苦しさを感じる中高生の希望になる。
シティーキャンパスはそんな活動を地道に行っている、
少し特別なキャンパス。
共感いただける方だけが入学候補者です。
2019年7月1日(月)
鹿島学園高等学校・鹿島山北高等学校連携施設
原宿表参道シティーキャンパス
渋谷駅東口シティーキャンパス
新宿駅西口シティーキャンパス
池袋サンシャインキャンパス
崎山潤一郎
