ギャップ大き過ぎ。規則が厳しい中学と、自由な通信制高校。
原宿表参道シティーキャンパス学校見学に来てくれた中学3年生から中学の校則の話を聞くのがとても面白い。
前髪と眉毛の位置関係の決まりとか、
セーターを着ちゃいけないとか、
口紅とリップをめぐる攻防戦とか、
中学生も中学校も、
見えない規則に翻弄(ほんろう)されているように見えます。
なぜ、学校が意味不明のルールに固執(こしつ・こしゅう)するのかは別にして、
規律が厳しい世界で長く過ごすと、
自由に活動する方法がわからなくなることがあります。
まるで、部屋で飼われて育ったペットが野性に戻れなくなるように、
ビクビクと恐れ、
何をしていいかわからない、
自由は好きだったはずなのに、
いざ自由になると、実はやりたいことはなかった、
そんな自分自身の矛盾に戸惑い、
「わくわくと選択肢を集めること」
「思い切ってやってみること」
「楽しむこと」
ができない現象はよくあることです。
通信制高校もいろいろあって、
中学の延長のような、規則が厳しい通学タイプの疑似(ぎじ)学校もありますが、
自由な学校もあります。
規則の厳しかった中学から、
自由な通信制高校に入学すれば、
それはもう大きなギャップがあるわけです。
自由を生かして、
芸能活動、アルバイト、留学、制作、などなど
全日制高校に行ったらできないようなことをやれればいいのですが、
悪くすれば、ただ寝て過ごすだけになってしまうかもしれません。
自由が嫌いだ、という人は滅多にいないと思うのですが、
誰でも自由を生かした活動をできるわけではありません。
通信でなければできないことをする、
テストで点をとる勉強よりもっと大切なことを学ぶ、
それがどんなライフスタイルになるか、
なんとなくイメージができると、
そのイメージを目指した日々になるでしょう。
シティーキャンパスに関心をもっていただいた方には、
そんなちょっと先の自分をイメージしていただけるよう、
サポートをさせていただきます。
世界都市・TOKYOの最先端を舞台に、
あなたが活動する素敵なストーリーづくりを手伝わせてください。
あと3か月でやってくる、自由過ぎるほど自由な3年間を、
いまからイメージしてみませんか。
個性あふれるたくさんのリアルな体験が待っているはずです。
2019年1月3日(木)
鹿島学園高等学校・鹿島山北高等学校連携施設
原宿表参道シティーキャンパス
渋谷駅東口シティーキャンパス
新宿駅西口シティーキャンパス
池袋サンシャインキャンパス
崎山潤一郎
