鹿島学園高等学校

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コードを書かずにゲームをつくる。AI時代の「つくる力」を育むキット開発

お知らせ ゲムトレeスポーツ高等部

コードを書かずにゲームをつくる。AI時代の「つくる力」を育むキット開発

AIでゲームがつくれる時代になっても、「どんなゲームにしたいか」を考えるのは人です。


ゲムトレは面白法人カヤックと一緒に、「ロブロックス×AIゲーム開発キット」の提供を始めました。考えたゲームのアイデアをAI(Claude Code)に日本語で伝えると、Roblox Studioの中に遊べるゲームが出来上がります。コードを書く必要はありません。

小学生の方むけに作りましたが、ぜひ高校生の皆様にも体験いただけたらなと思っています!


■ ロブロックスでのゲームづくりの「壁」

ロブロックスが好きなお子さまから「自分でゲームをつくってみたい」という声をよく聞きます。Roblox Studioは無料で使えますが、「コインを拾ったら数が増える」といった仕掛けをつくるには、Luau(ルアウ)というプログラミング言語が必要です。多くの親子がここで止まってしまいます。

AIはこの壁を大きく下げました。ただ、ゲームづくりに使えるAIの多くは大人向けのサービスです。そこで、子どもが安心して参加できる形を考えるところから、このキットづくりは始まりました。


■ AIを操作するのは保護者、考えるのは子ども

キットでは、AIの契約・ログイン・入力はすべて保護者の方が担当します。お子さまの役割は、テーマや集めるもの、ゲームの名前を考えること。そして実際に遊んでみて、「ここを直したい」を見つけることです。

保護者の方は「教える係」ではありません。お子さまの言葉をAIに入力する「そうさ係」、決めたことを残す「メモ係」、そして「応援係」です。プログラミングの知識も、正解も必要ありません。


■ 直したいことは、1つずつ

AIに一度頼んだだけでは、ゲームは完成しません。ジャンプが高すぎたり、コインが取れなかったりします。キットでは「考える→入力する→遊んでみる→直す」のくり返しそのものを、ゲームづくりとして大切にしています。直したいことはまとめて頼まず、1つずつ伝えます。何が直って何が残ったかが、自分で分かるようにするためです。


■ AIでここまでつくれる

ゲムトレのトレーナー・くろむさんは、AIと相談しながら5日間で「採掘の神(Mining God)」というゲームをつくり、公開しました。鉱石を掘ってツルハシを強化し、毎週テーマの変わるイベントまである本格的なゲームですが、コードは一行も書いていません。最初は小さなゲームからでも、「もっとつくりたい」が育てばここまで広がる、という例です。


■ プログラミング教室との違い

プログラミング教室では、コードの書き方を学んで自分の手で組み立てます。このキットでは、子どもはどんなゲームにするかを考えて言葉にし、コードはAIが書きます。身につくのは、アイデアを形にする力と、AIへの伝え方です。コードそのものに興味があるお子さまには、プログラミング教室も良い選択だと思います。

8月の中学生向けAIワークショップでも感じたことですが、AIを使いこなす鍵は「自分が何を伝えたいか」です。ゲームづくりはそれを練習するのにぴったりの題材だと考えています。


■ キットの概要

・内容:4種類のゲームの進め方マニュアル、Claude Code用のスキル、60分のオンラインセットアップ、親子で参加するDiscordコミュニティ

・入会金:11,000円(税込)/月会費:3,278円(税込)

・別途必要なもの:保護者名義のClaude Pro(有料)、Roblox Studioが動くパソコン

・初回キャンペーン:2026年12月31日お申し込み分まで

※本キットはRoblox社の公式商品ではありません。


▼詳しくはこちら

https://gametrainer.jp/roblox-ai-kit/


▼キットをつくった理由(note)

https://note.com/gametrainer/n/n09bc9c914633


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