ご覧いただきありがとうございます。NOW高等学院深谷キャンパスです。
当キャンパスは深谷にて開校13年目を迎えた鹿島学園高等学校認定の
通信制サポート校です。
生徒ひとり一人を地道にサポートしてきた結果、多くの生徒が集まるようになりました。
深谷だけではなく、熊谷、本庄、上里、神川、寄居から通っている生徒も多数います。
今回は通信制高校の授業料、特に鹿島学園通信制の授業料の特長についてお話しします。
「通信制高校の授業料はどう決まる?鹿島学園通信制の『先引き方式』を解説」
通信制高校の授業料は、基本的に履修登録した単位数によって決まります。
たくさんの科目を履修すれば、その分授業料も高くなります。
例えば、、、、、
数学Ⅰ :4単位
家庭総合:4単位
歴史総合:2単位
というように、各科目には単位数が設定されています。
これらの合計数によって授業料が決定するのです。
※単位は「ポイント」のようなものと考えると分かりやすいでしょう。
仮に1単位12,000円で30単位を履修した場合、
12,000円 × 30単位 = 360,000円
となり、年間授業料は36万円になります。
ただし、この授業料には「国の就学支援金制度」が適用されるため、
多くのご家庭では支援金によって負担が軽減されます。
鹿島学園通信制では、就学支援金額をあらかじめ
差し引いてから請求を行いますので、保護者の
皆さまが一時的に大きな金額を立て替える必要がありません。
ここで注目したいのが、「実質無償」「実質負担●●円」といった
表現を使っている通信制高校です。
この場合、一度授業料を全額納入し、そのあとに就学支援金
相当額が返還される仕組みを採用しているケースが多いです。
先ほどの例でいえば、36万円をいったん全額支払い、後日支援金分が
戻ってくるというイメージです。
もちろん、就学支援金は適切に申請すれば受給できる制度ですが、
①最初に全額分を支払ってから数か月後に返還される
②最初から差し引かれて請求される(鹿島学園通信制)
①と②を比べてみれば、ご家計への負担感は大きく異なると思います。
通信制高校を検討する際は、授業料の金額だけでなく、
「授業料の請求方法」と「就学支援金の取り扱い」について
よく確認することをおすすめします。
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