通信制から通信制への転入 2026-09-16 お知らせ NOW高等学院 深谷キャンパス ご覧いただきありがとうございます。NOW高等学院深谷キャンパスです。当キャンパスは深谷にて開校13年を迎えた鹿島学園高等学校認定の通信制サポート校です。今年度も残り半年となり、多数のお問い合わせをいただいております。本日のブログタイトルですが、全日制から通信制に転入する高校生がいるように、「通信制から通信制」へ転入してくる高校生もいます。では、どのような理由で転入してくるのか?まとめてみました。①スクーリングの開催場所が遠かった⇒本校がある〇〇県、〇〇島まで行く必要があった。毎年行くことがプレッシャーになってしまった⇒飛行機代、新幹線代が自己負担で高額だった(保護者様)②スクーリングの開催形式が合わなかった⇒合宿と聞いて楽しみにしていたが、精神的・肉体的に疲れた③専門コース(eスポーツ、イラストなど)を選んだが面倒になった⇒やることが増え、必修科目の単位を落としてしまった※「専門コース+必修科目」の学習が必須となり、当然ながら学習量が増えます④その他⇒募集要項等に載っていない費用負担があった(保護者様)「鹿島学園通信制が優れて、他校が劣る」というネガティブキャンペーンではありませんが、これらは当学院に転入してきた生徒さん、保護者様のリアルな声です。「教育の質」に対する良し悪しではなく、学習スタイルに対するミスマッチが要因であることがお分かりいただけたかと思います。その点、鹿島学園通信制のスクーリングは近隣の大学・専門学校を会場とした日帰り形式で開催されます。会場までの交通費はかかりますが、肉体的にも経済的にも比較的軽い負担です。最初は不安に思っていても「意外と行けた」「あっという間に終わった」という感想の生徒さんは多いです。学費に関して「実はこういった費用がかかる」といった「隠れ学費」は鹿島学園通信制にはおいてはありません。専門コースは鹿島学園通信制にも豊富に用意されています。ただし、以下の点を踏まえて慎重に検討してみてください(1)各コースには高額な追加費用が必要であること(2)専門コースのカリキュラム「だけ」をやればいいわけではないこと※特に(2)は生徒さん側が圧倒的多数で勘違いをされています通信制高校への進学を検討されている中学生のご相談だけではなく、現在在籍している学校を辞めるかどうか悩まれている高校生・保護者様からの転入相談もお受けしています。今の高校を続けたほうがいいのか?辞めるタイミングはいつがよいのか?個別の状況を踏まえて一緒に考えます。疑問を抱えたまま悩み続けるよりも、一度話を聞いてみるだけでも状況が整理されます。見学時には皆様のご質問にも丁寧にお答えします。お電話でのご相談も歓迎しております。話を聞いてみて「通信制には行かない」「今の高校を続けてみる」といった結論になっても大丈夫です。皆さんの選択を大切にしています。「条件が合って、縁があれば当学院に来てもらう」というスタンスで相談に乗っております。不安を感じた「今」が、動き出すタイミングです。見学・ご相談は以下の方法でご予約をお願いいたします!・ページ右にある青い見学予約バナーから申し込み・お電話(048ー522ー8499)・メール(nowkoutougakuin@gmail.com)・LINE公式アカウント 一覧へ