鹿島学園高等学校

学習センターブログ

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国語と日本語、なんて硬いタイトルをつけてしまいましたが・・・

雑記 立川学習センター 須田学習塾
もちろん、この2つは同じものです

日本人にとつて、国語という言い方は、しごく当たり前 です

ですが、外国人 又は 他の民族からすると
国語と言っても、何だかよく分からない、かもしれません
日本語という言い方の方が、ずっと分かりやすい と思います

つまり、国語という言い方は、日本のことを日本から見た言い方に近く
日本語という言い方は、世界の中の日本という言い方に近くなります
こう考えると、この意味は、ずいぶん違いがあります

日本語と言うだけで、
日本語を外側から、冷静に、かつ客観的に 見ていることになります

これからは、こういう感覚、意識、発想が、他のことでもとても大事だと思います

世界はとても広く、
そして、日本は世界の中の日本なのですから・・・

                          ひろの

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