鹿島学園高等学校

学習センターブログ

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最近のシャーペンって。。。?

雑記 立川学習センター 須田学習塾
T予備校講師のH先生がテレビで最近の男子の字が薄いと言っていました。でも、立川キャンパスを見ていると男子だけではないのです。

以前、ひろの先生も2Bの鉛筆がお気に入りだと書いていましたね。

私はボールペンで字を書くのでシャーペンのことは今まであまり気にしていませんでした。

ところがこの夏、HBのシャーペンを使う機会があり、特別筆圧が弱いわけではないのに自分の字がものすごく薄いことに気が付きました。もっと筆圧を強くすると紙に食い込んでしまい消しずらくなります。鉛筆で言うとHに相当する感触です。何かが昔とは違う!と思った瞬間でした。

鉛筆デッサンを基準に考えてみましょう。鉛筆の芯の濃さと柔らかさには関係があります。2Bはそこそこやわらかく描きやすいので、私は描き始めに用います。そして暗いところを柔らかい芯の3B,4B、6Bと描き進め、細部や繊細な部分を硬い芯のHB,H、2H、3Hなどで描き込んでいきます。もちろん神のようなデッサンを描く人は、限りない色幅を表現するためにあらゆる鉛筆を駆使する事でしょう。

今度から普通の紙に書く時は私はBの鉛筆がちょうど良いかなと思います。2Bは濃さは良いのですが芯が柔らかいのでこすれやすいのですね。

人の好みはいろいろですね。

今回は文具のこだわり第1弾、鉛筆についてでした。

ナガノウ

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