鹿島学園高等学校

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講師紹介③

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今年の夏は、高校生のころのことを書けという課題が出されていた。
ベスト10方式で、というのだが、ベスト10にするには10個について語らないといけない。
それはたいへんなので、だいぶはしょって、私が高校生のころに聴いたアルバム3枚。
もちろんレコードだ。まだCDなんてなかった。
お金がないから、せっせとラジオから、あるいは友だちにレコードを借りて、テープに録音したりしていた。
自分で聞いてるぶんには著作権侵害じゃないはず…かな?
でも私が自分で持っていた3枚。
ベスト3とは言えるが順序はつけられない。
①ツェッペリンの2枚目
レッド・ツェッペリンである。何回聞いても、今でもどきどきしちゃう。アコースティックな感じの4枚目もいいな、と思うが、私が高校生のころに発表されたのはたのはこの2枚目だった。今年の8月、ジミー・ペイジが来日して再び被爆地広島を訪問していた。
②「原子心母」
ピンク・フロイドの「アトム・ハート・マザー」である。オーケストラやいろいろな音を使って壮大な世界を作っている。
③「ハーベスト」
ニール・ヤングの4枚目のアルバム。ちょっとカントリーっぽい。ニール・ヤングという人は、きたならしいオッサンみたいになった今も、いたずらっこみたいな雰囲気を漂わせている。社会的な視点ももって表現する人。あのころはベトナム戦争だったけど。
この他にもあのころ買った数少ないレコードがあるけれど、それは秘密。(こうの)

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