不登校支援に「eスポーツ」 協調性と社会性を養うゲームの力
お知らせ KG高等学院 新宿エルタワー
昨日産経新聞で取り上げていただいた不登校支援とeスポーツの記事についてご紹介します!
産経新聞の元記事はこちら
アウトリーチ支援 強制ではなく任意で
「スタッフが『学校に行こう』と押し付けるのではなく、『一緒にゲームをしよう』と声をかけてくれたので活動に興味が湧いた」と斎藤さん。今は在籍校で出席扱いになる同会のフリースクールで授業を受け、中学卒業後は通信制高校に進学する予定だ。(本文まま)
当会のアウトリーチ支援は、子どもの任意を優先します。強制的に連れ去るようなことはしません。
子どもに興味あることがら、最近では特にeスポーツをやろうと声をかけるのです。
チームプレーが鍵
eスポーツのメリットとして、1人で遊ぶことが多い家庭用ゲームとは異なり、チームプレーが求められる点を挙げる。部員同士で戦略を練り、練習を重ねて勝利を目指すことで、協調性や社会性が養われるわけだ。その過程は体育会系や文化系の部活動と何ら変わりはない。(本文まま)
スマートフォンゲームや、ドラゴンクエストやファイナルファンタジーなどのRPGは一人で完結するゲームです。
大半のeスポーツは、チームを組み相手のチームと戦いどうやって勝利までもっていくか戦略を考える必要があるのです。
特に話すことがない生徒でも、勝つために打ち合わせをする際は会話が必要なので自然とコミュニケーションがとれるのです。
不登校、ひきこもりの生徒とシナジーがあるのはこの点なんですよね。
