「ゲームの時間」が学力に影響?
お知らせ KG高等学院 新宿エルタワー「ゲームの時間」が学力に影響?
皆さんこんにちは!通信制高校サポート校とフリースクール水道橋、新宿エルタワーキャンパスを運営している
NPO法人高卒支援会の竹村です。
本日は、FNNプライムオンラインで話題になっている
『「ゲームの時間」が学力に影響?2022年度全国学力テストの結果が公表』
についてお話いたします。
中学の理科は「過去最低」
若者の理系離れが増加し、コロナ禍で実験もうまくできず理科への興味関心が例年以上に減っていると思われます。
私も、数学は好きでしたが理科は嫌いでした。覚える事が多いし・・・。しかし、実験室に移動したときの授業だけ楽しいんですよね。
実験で興味関心を上手く引き出せればもっともっと理科好きがふえるのではないでしょうか。
ゲームの時間は関係ある?
ゲームの時間が関係あるのか?という点ですが、習い事・部活動・You Tube・SNS(TwitterやInstagram)など勉強以外で時間が取られるものが
多数あります。勉強よりも、楽しいのでしょう。また、コロナの影響でオンライン授業化が進みました。
うちの生徒もそうですが、対面式ではないのでカメラを切って漫画を呼んでいた並行してyoutubeみていたりとオンラインでは管理が大変です。というかできません!
大人でも在宅ワークだと家で仕事し続けるって難しいと思いますよ。
つまり対面式の授業が減り、勉強時間が減ったことが原因な可能性が大いにありますよね。
そもそもスマートフォンの普及によりスマホ操作時間も長いので、ゲームだけが悪いとは言えません!
もちろんゲーム時間の増加もあると思いますけどね!
在宅勉強は難しい
家で勉強時間を確保するってめちゃくちゃ難しいです。
図書館や、カフェ、塾予備校の自習室など家以外での勉強場所の確保が重要となります。
スマホ弄るにしても電池なくなりますしね。
コロナ禍で、場所の確保は難しいかもしれませんが家以外での勉強機会を増やしていきましょう!
