鹿島学園高等学校

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無理に学校へ行かなくていいは無責任

お知らせ KG高等学院 新宿エルタワー
皆さんこんにちは!通信制高校サポート校とフリースクール水道橋、新宿エルタワーキャンパスを運営している
NPO法人高卒支援会の竹村です。

本日のテーマは、SNSでお悩みを書かれていた方からお借りしました

『無理して学校に行かなくていいは無責任』です。

文科省、不登校支援現場では学校に無理に行かなくていい(見守る)という意見が多いです。

見守るとは、本人の意志を尊重することで家からでなくなってしまい引きこもる子も少なくないです。


学校にいかなくてもいいと肯定してあげることは段階によっては大切です。心のケアが必要な時期もあるからです。

しかし、その後の将来的なことを考えるとどうでしょう?親御さんは不安ですよね。

見守ってあげましょう、自分の意志で行きたいと思うまで待ちましょうというのは支援者側が楽なのです。


現在、フリースクールの費用は自己負担がほとんどです。

また、各自治体に教育支援センターと呼ばれる公的な教育機関はありますが民間のフリースクールと

くらべてインフラが整っておりません。例えば、管理者が不登校支援の専門家でなかったり、子ども向けの設備を所有していないのです。(例えばeスポーツやプログラミング)

学校に行かなくてもよいと謳うのであれば、別の選択肢を整えていくべきなのです。

少子化で、不登校の割合が増えていく昨今。子ども支援にどこまで投じていくかが問題になっていくでしょう。

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