鹿島学園高等学校

学習センターブログ

CAMPUS BLOG

馬鹿は死ななきゃ治らない

お知らせ KG高等学院 新宿エルタワー
失敗は、痛い思いをしないと・・・
私が職員になった1年目。どうにか新規生徒を開拓したくて定時制高校の前でビラ配りをしたいと進言しました。

杉浦には駄目だといわれました。理由としては、昔やったことがあって成果が上がらなかったからと経験則での話です。

私は、それでもやりたかったので強行してやりました。



結果・・・

1人メールがきたのですが、メールのみで相談には結びつかず。要は失敗に終わりました。杉浦からは、ほらいっただろとボロクソ言われました(笑)

職員MTGでビラのカラー印刷代金、お前らのビラまきの人件費、どんだけかかったんだ?と言われ、何も言い返せませんでした。



学生時代も、父母親戚に指摘されて失敗したことはおぼえていないくらい多数あります。

人は、痛い思い、恥ずかしい思いみないと治らないなと感じています。(経験談として)



馬鹿は死ななきゃ治らない
ここからは賛否両論あると思います。

私は、生徒を煽って注意したり、厳しく叱ったりすることはありますが嫌いだからといった理由でしたことはありません。

まずはここが大前提です。



約7年この仕事をしていますが、みんなの前で注意することは私自身多々あります。

特に、不登校・引きこもりの生徒は成果や努力を怠っていることがほとんどです。(場合によります)



指導のタイミングは、上記の私のように人の忠告を聞かない場合、同じミスを何回もした場合などです。

なぜそういった注意をするかというと、2点理由があります。

1点目は、人は、痛い思い、恥ずかしい思いみないと治らないなと感じているからです。

2点目は、周りの生徒が私の代わりに注意してくれるからです。

2点目は、当会ならではです。私はファミリーのような教室を目指しています。お互い悩みは打ち明け、切磋琢磨する関係です。



当たり前ですが、個人的に共有してはいけない大事なことはいいません。

この方針は、もちろん合う合わないはあります。もし、他に良い指導法あればぜひお教えください。

私は、この方法で卒業生の安井くんをはじめ、インターンの小柴くんは東山くんなど鍛え直したつもりです。



一覧へ