不登校からの「大学進学」!通信制高校だからこそ勝てる、戦略的な受験勉強とAO入試の極意
コラム KG高等学院 品川
「通信制高校から大学に行けるの?」 「不登校を経験したことが、受験で不利にならない?」 そんな不安を抱えている保護者様や生徒の皆さんに、明確にお伝えしたいことがあります。 今の大学入試において、通信制高校は決して「不利」ではありません。 むしろ、時間を自由に使える通信制のメリットを最大限に活かせば、全日制の生徒以上に有利な戦略を立てることが可能です。 難関大学への合格を目指すための具体的なステップを詳しく見ていきましょう。
「圧倒的な時間」を志望校対策に一点集中させる
全日制高校の生徒は、朝から夕方まで、受験に関係のない科目も含めた一律の授業を受けなければなりません。 しかし、通信制高校の生徒は、その時間をすべて「自分のための学習」に充てることができます。
無駄を削ぎ落とした最短ルートの学習
受験に必要な科目だけに絞り、自分のレベルに合わせた参考書やオンライン授業を徹底的にやり込む。 この「選択と集中」ができるのは、通信制高校の最大の強みです。 サポート校を予備校代わりに活用し、午前中は基礎固め、午後は過去問演習といった、一人ひとりに最適化されたカリキュラムで進めることで、短期間での偏差値アップも夢ではありません。
体調に合わせた「持続可能」な受験勉強
受験は長丁場です。 不登校を経験したお子様にとって、毎日の通学とハードな勉強を両立させるのは大きな負担になります。 通信制であれば、「今日は集中できるから深夜まで頑張る」「明日は少し疲れたから昼まで寝て、午後から集中する」といった調整が可能です。 無理な詰め込みを避け、心の健康を保ちながら勉強を続けることが、結果として本番での高いパフォーマンスに繋がります。
「総合型選抜(旧AO入試)」に非常に強い通信制の生徒たち
最近の大学入試は、学力試験だけでなく、その人の経験や意欲を評価する「総合型選抜」が主流になりつつあります。 実はこの入試方式、通信制高校の生徒と非常に相性が良いのです。
「挫折を乗り越えた物語」は唯一無二の武器
「なぜ学校に行けなくなったのか、そこからどうやって自分を立て直し、通信制を選んだのか」 このプロセスで向き合った葛藤や自己分析は、他の受験生にはない強力な自己PRになります。 大学側は、単なる成績優秀者だけでなく、「困難を乗り越える力(レジリエンス)」を持った学生を求めています。 あなたの歩んできた道は、決して隠すべき過去ではなく、高く評価される実績なのです。
平日の昼間に「課外活動」を積み上げる
通信制の生徒は、全日制の生徒が学校にいる間に、ボランティア活動、資格取得、インターンシップ、プログラミング学習など、自分の興味がある活動に没頭できます。 これらの「行動」を裏付ける実績をポートフォリオとしてまとめることで、総合型選抜での合格率は飛躍的に高まります。 サポート校では、こうした自己分析や面接対策、小論文指導までマンツーマンで行う体制を整えています。
指定校推薦や一般入試に向けた「内申点」の確保
「通信制には推薦がない」というのは大きな誤解です。 通信制高校も正規の高校ですので、多くの大学から指定校推薦の枠を得ています。
高い評定(内申点)を維持しやすい仕組み
通信制のレポート学習は、着実に取り組めば高い成績を取りやすい仕組みになっています。 全日制で定期テストのたびに順位争いに神経をすり減らすよりも、通信制でコツコツと良好な成績を収め、安定して推薦枠を狙う方が、志望校への近道になる場合もあります。
一般入試を突破するための基礎学力養成
もちろん、共通テストや一般入試を目指す道も開かれています。 全日制の進度に惑わされることなく、中学時代の抜け漏れまで遡って基礎を固め直せるのは通信制ならではのメリットです。 「急がば回れ」で、着実に実力を積み上げていきましょう。
まとめ:通信制は「大学進学のハンデ」ではない
大学入試において大切なのは、「どこの高校を出たか」ではなく、「手に入れた自由な時間をどう使ったか」です。 不登校という経験を強みに変え、時間を武器に変えれば、行きたい大学への扉は必ず開きます。 あなたの「本気」を、私たちは全力でサポートします。
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