全日制からの転校(転入)はいつできる?タイミングと手続きの注意点
コラム KG高等学院 品川
「今の学校がどうしても辛い」「でも、時期が中途半端だから動けない……」
そう悩んでいる間にも、お子様の心は疲弊してしまいます。
通信制高校への転校(転入)は、実は皆さんが思っている以上に柔軟です。
1. 「今すぐ」動ける場合がほとんどです
通信制高校の多くは、年度の途中でも「転入」を受け入れています。
「学期末まで待たないと」と無理をして通い続ける必要はありません。
空白期間を作らないメリット
今の高校に籍を置いたまま転校(転入)すれば、高校在籍期間が途切れません。
結果として、同級生と同じ時期に卒業を目指すことが可能になります。
2. 転校前に必ず確認すべきこと
スムーズな転校のために、以下の2点は特に重要です。
単位の引き継ぎができるか
前の学校で取得済みの単位や、今年度これまでに受けてきた授業時間は、引き継げるケースが多いです。
ただし、学校によって詳細なルールが異なるため、事前の相談が欠かせません。
3. 「退学」する前に相談してください
一番大切なポイントは、今の学校を「退学」する前に通信制高校へ相談することです。
一度退学してしまうと「編入学」という扱いになり、在籍期間が途切れて卒業が遅れるリスクがあります。
「転入」という形を選ぼう
「転入」であれば、今の学校からスムーズにスライドできます。
まずは今の学校に退学届を出す前に、気になる通信制高校に見学へ行きましょう。
まとめ:心を守るための選択に、遅すぎることはない
転校は逃げではなく、新しい環境への挑戦です。
お子様が「ここなら頑張れそう」と思える場所が見つかれば、そこから未来は開けます。
手続きの不安は私たちがサポートしますので、一人で抱え込まないでくださいね。
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