【保存版】通信制高校選びで迷っている保護者様へ。後悔しないための「3つの比較ポイント」
お知らせ KG高等学院 品川
全日制と違い、通信制は学校によって仕組みや雰囲気が大きく異なります。
大切なお子様の「これからの3年間」を託す場所だからこそ、チェックしておきたい「3つの物差し」を整理しました。
1. 学費の「総額」を見極めるための注意点
パンフレットに記載されている「授業料」だけで判断するのは禁物です。
卒業までにかかる「全ての費用」を把握することが大切です。
・隠れたコストを確認しましょう
入学金、施設維持費、システム利用料の他に、スクーリング(面接指導)への参加費用や交通費、宿泊費が別途かかる場合があります。
特にお子様が遠方の本校まで行く必要がある場合、その旅費は大きな出費になります。
・就学支援金制度の活用
世帯年収に応じて授業料が軽減される「高等学校等就学支援金」が、その学校でどのように適用されるか。
実質的な自己負担額がいくらになるのかを、個別相談でしっかりと見積もってもらいましょう。
2. 「スクーリング」の形式がお子様の負担にならないか
スクーリングは、卒業に必須の対面授業です。
この「場所」と「回数」が、お子様の今の状態に合っているかを確認してください。
・通学型か、集中合宿型か
「自宅近くのキャンパスに週に数回通う」スタイルもあれば、「年に数日、地方の本校へ宿泊して一気に受ける」スタイルもあります。
集団生活や宿泊に不安があるお子様にとって、数日間の合宿形式は非常に大きなプレッシャーになることがあります。
・今の体力で無理なく通えるか
「この回数なら頑張れる」とお子様自身が納得できる形式を選ぶことが、挫折を防ぐ鍵になります。
3. 卒業までを支える「サポート体制」の充実度
通信制の最大の壁は、レポート提出の継続です。
これをどのように支えてくれるかを確認しましょう。
・学習面とメンタル面の両輪
「レポートの解き方をマンツーマンで教えてくれるか」「期限の管理を一緒にやってくれるか」という学習面のサポート。
それと同時に、「体調が悪い時に相談に乗ってくれるか」「不登校の経験を理解してくれるスタッフがいるか」という心のサポートが充実しているかが重要です。
コラム:見学時に「スタッフの目線」をチェックしてみてください
学校見学に行った際、ぜひ注目してほしいポイントがあります。
それは、スタッフが生徒と話す時の「目線」や「トーン」です。
上から目線で指導していないか。
生徒の話を最後までじっくり聞いているか。
お子様がそのスタッフの横に座っている姿を想像した時、お子様の表情が少しでも和らいで見えるなら、そこは相性の良い「居場所」である可能性が高いです。
まとめ:最後は「お子様の直感」を大切に
いくつかの候補を絞り込んだら、最後は必ずお子様と一緒に足を運んでみてください。
「ここなら深呼吸できる気がする」「ここなら通えそう」というお子様の直感は、どんな数字や評判よりも信頼できる物差しです。
焦らず、納得できるまで比較・検討を重ねていきましょう。
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●KG高等学院 品川キャンパス
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