私立大学への国の補助金が10%を切る?
お知らせ KG高等学院 品川
2015年度の私立大学の運営費用に対する国の補助金割合が9.9%になり、44年ぶりに10%割れをしたそうです。
この原因は財政難に加えて私立大学の定員増などがあり、学生1名あたりの補助額もピークの6割に減っているとのこと。
具体的には1人あたり国からの補助金は81年度が24.1万円とピークで、15年度は15.6万円だったとのこと。
そのぶんだけ私立大学の授業料が高くなるという結果につながっています。
国の教育予算の伸びが低いことに加え、短大も含めた私大の数が70年度の688校から15年度は932校に増加していることも背景にあるそうです。
今後、次第の再編が進んでいく可能性もあると見られます。
この原因は財政難に加えて私立大学の定員増などがあり、学生1名あたりの補助額もピークの6割に減っているとのこと。
具体的には1人あたり国からの補助金は81年度が24.1万円とピークで、15年度は15.6万円だったとのこと。
そのぶんだけ私立大学の授業料が高くなるという結果につながっています。
国の教育予算の伸びが低いことに加え、短大も含めた私大の数が70年度の688校から15年度は932校に増加していることも背景にあるそうです。
今後、次第の再編が進んでいく可能性もあると見られます。
