私立大学の志願者数は増加傾向?
お知らせ KG高等学院 品川
近年の日本の少子化傾向は皆さんご存知の通りです。
そのため、いわゆる18歳人口が減ってきています。
しかし同時に進学希望の割合は上昇しており、大学志願者数はここ10年で60万人台で推移しているということです。
ただし、国公立大への志願者数がほとんど横ばいなのに、私大は05年度の302万人から15年度には344万人と増加しています。
この背景には、私大の学部新設などに加え、ひとつの大きな要因がありそうです。
それは「全学部統一試験」など、1回の試験で複数学部を受験できる制度を始める大学が増えたということです。
これならば見かけの受験者数は上昇することは理解できますね。
大学入試のさいには受験者数ではなく、実際の難易度に注目することがますます大切になってくるでしょう。
そのため、いわゆる18歳人口が減ってきています。
しかし同時に進学希望の割合は上昇しており、大学志願者数はここ10年で60万人台で推移しているということです。
ただし、国公立大への志願者数がほとんど横ばいなのに、私大は05年度の302万人から15年度には344万人と増加しています。
この背景には、私大の学部新設などに加え、ひとつの大きな要因がありそうです。
それは「全学部統一試験」など、1回の試験で複数学部を受験できる制度を始める大学が増えたということです。
これならば見かけの受験者数は上昇することは理解できますね。
大学入試のさいには受験者数ではなく、実際の難易度に注目することがますます大切になってくるでしょう。
