鹿島学園高等学校

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大学生は食費を削っても、家賃は下げない?

お知らせ KG高等学院 品川
時代の変化に伴い、大学生のライフスタイルも変化していきます。

全国大学生活協同組合による調査で、下宿生の全支出に占める「食費」と「住居費」の割合に注目すると、その値は50年前と逆転して住居費の割合が大きく上回ったそうです。

1964年の1カ月あたりの平均支出は1万6500円。うち食費が6800円(約4割)で、住居費は3400円(約2割)だったのに対して、70年代後半から、食費の割合が下がり始めた一方で、住居費は上昇。
2014年になると、平均支出が11万6960円で、そのうち食費が2万4480円(約2割)で、住居費は5万2630円(4割強)となった。

学生の持ち物調査もあり、95年調査では62%がパソコンを持たなかったが、11年は77%が「自分専用で所有」と答えたとのこと。

携帯の所有は調べるまでもなく、ほとんどの大学生が持っていると想像しても間違いないことでしょう。

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