鹿島学園高等学校

学習センターブログ

CAMPUS BLOG

私立大学の定員割れの状況は?

お知らせ KG高等学院 品川
少子化の影響により、私立大学では定員割れの学校が増えてきたと言われています。

現状はどうなっているのでしょうか。

日本私立学校振興・共済事業団によると、今春の入学者数が定員よりも少ない「定員割れ」となった私立大学は250校(43・2%)で、前年度から15校減ったそうです。

入学者数が約9千人と大きく増え、定員の増加を上回ったとのこと。

充足率が改善した理由については「大学が学生確保のため入試方式を多様化し、一人が受ける校数も増えたとみられる」ことが一因といわれています。

しかし、これから更に少子化、つまり全体の受験生の減少が進むことに伴い、私立大学では生き残りをかけて今まで以上にそれぞれの特色ある教育を推進することが望まれると思われます。

一覧へ