鹿島学園高等学校

学習センターブログ

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「鑑みる」と「慮る」

お知らせ 渋谷キャンパス
こんにちは。
渋谷キャンパス安達です。

本日は朝から快晴で、気分上々↑ですね!

朝からお問い合わせなどが来て、
メールを打っているときに、ふと思った疑問。
「あれ?『鑑みる』と『慮る』ってどう違うんだっけ???」

試験でよく出てくる漢字ですが、読み方がわかりますか?

「鑑みる」は







「かんがみる」、

「慮る」は






「おもんぱかる」です。

読めましたか?

「ぱ」なんて読む漢字があるんだなと、初めはびっくりしますよね!


そして、意味を調べてみると…

「鑑みる」っていうのは、「手本や先例に照らして考える」という意味。
「慮る」っていうのは、「よくよく考える」という意味。

そもそも「鑑」=「鏡」で、「手本」とか「模範」という意味で考えるとわかりやすそうですね!
「慮る(おもんぱかる)」は「思いはかる」の音便であるということでした。

なるほど!

「昨年を鑑みると、このレポート提出状況では卒業があぶないのではないか?」
「生徒の外部活動の忙しさを慮ると、がんばってはいるんだがなあ。」
という風に使えますかね。

例として、さりげなく、レポート提出への心配を表してみちゃいました。

みんなー!がんばって!!そろそろあとがないぞー!

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