鹿島学園高等学校

学習センターブログ

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通信制高校のメリット

学習センター 薩摩川内キャンパス
昨年の秋、薩摩川内キャンパスの生徒が1か月間ヨーロッパへサッカー留学をしました。
今年の秋にもまた3か月間、留学を計画しており、卒業に合わせて(18歳を超えてから)留学先プロサッカークラブのトライアウトに挑戦します。

日本にいる間はプロサッカー選手を目指して、トレーニングと語学学習、留学費用を貯めるためのアルバイトに日々勤しんでいます。
レポート・視聴票の学習のためにキャンパスに来るのは週1日。サッカー同好会の練習日に合わせて毎週来てくれます。

サッカー同好会の練習日は午前中サッカーの練習をし、午後からみんなと一緒にレポートや視聴票に取り組みます。

昨年末に留学先プロサッカークラブのGMと日本でお会いする機会があり
「9月に現役高校生が1か月間も留学に来るなんて初めてのことだった。トライアウトの前に次回は3か月ほど預かりたいが学校は問題ありませんか?」
と尋ねられました。

答えはもちろん「問題ありません」
レポートや視聴票の提出物、特別活動の参加、スクーリングと単位認定テストをクリアできれば、むしろ1年のほとんどを海外で過ごしても”同級生と一緒に卒業”できるのがこの学校です。
というお話をしました。

「それはサッカーやその他スポーツに限らず国際人を育てるうえで大きな変化が起こる。すごいことだ!」と驚かれました。

自分の夢を叶えるために最大限に時間を活用できる。これは、通信制高校の大きなメリットのひとつであり、新しい時代の大きな可能性かもしれません。

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