発達障害(その3)
トピック KG高等学院 さいたま
鹿島学園高等学校通信制さいたまキャンパスの担任の林です。
それと同様に、子供においても、『発達障害』と診断される生徒が急増しています。
学校においても、コミュニケーションというものが、学校生活の中でも、
求められることが多いのではと思います。
たとえば、算数や数学の問題を速く解けるし、テストでは、100点ばかり。
だからといって、成績で5段階評価で、5を取れるのでしょうか。
いいえ、違いますね。テストの点数が、評価にすぐには結び付かないのではないでしょうか。
黙々と淡々と計算をこなしているだけでは、成績には結び付きにくく、
授業中は、答えがわかったときには、『挙手』をして自分の意見を言う技能を求められます。
そうしなければ、「発表力」に△や×が付き、5を取りにくくなるのでは、と考えます。
学校生活においては、
・休み時間においては、ほかの友達とコミュニケーションをとること
・掃除の時間は、一人で黙々と掃除をするのではなく、ほかの友達と、作業を分担したり、話し合いをしたりすること
・給食の時間は、黙々と食べるのではなく、班で、会話をすること
などを求められるのです。
それができない人、(=協調性がない。空気が読めない人)を発達障害というならば、
その生徒にとって、『学校とは、居心地の悪い場所』である、と思わざるを得ないでしょう。
<<その4へ続く>>
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