わたしの友人は、殿さまの子孫
トピック KG高等学院 さいたま
今回のブログ担当、伊原です!
今日は、昔話をしたいと思います。
昔々、細川家での昔話・・・・・。
江戸初期の頃のことです。細川家では、『細川忠興』と子や孫の間で深刻な対立がありました。
当主になった『孫の細川光尚』は、隠居した『忠興』に命を狙われている!もしかしたら、「毒殺」されるかもしれない!
と思ったのです!!
そこで、大変、不安に思った『光尚』は、彼の子分である『坂井七郎右門』と、毒味に関する契約を交わしました。
「俺が食べたり飲んだりするものは、まず、子分の『七郎右門』が、試しに口にすること」という内容でした。
ところが、『七郎右門』だって、毒味をして死にたくはありません。
そこで、機転を利かせた『七郎右衛門』!
「おい、料理人ども。私は、殿様から毒味役を命じられているのだ。
料理人ども、殿様をまさか、毒殺しようと、考えていないだろうな?
まず、この料理を作った者! まず、自分で、食べてみろ!
食べなかったら、毒が入っているかもしれない。怪しいということを、殿さまに言いつけてやるぞ」
と、『七郎右門』は、料理人に言ったのです。
細川家の、本来の毒味役である『坂井七郎右門』、おみごとです!
(^O^)
毒味役だって、毒味なんかして、死にたくなんかないですよね!
実に機転の利く子分です。
そして、その子孫は、なんと、私、伊原の友人なのです!
『長岡護煕(仮名)』という先生でいらっしゃいます。
ちなみに、苗字の『長岡』は仮名ではなく、本名です。
『護煕』とは、歴代の総理大臣である、『細川護煕』からとりました。(;^ω^)
『細川護煕氏』は、まだ存命です。
彼は、戦国大名『細川忠興』から数えて、第18代目細川家当主にあたります。
殿様として生まれ、新聞記者となり、知事から国会議員、そして総理大臣にまで上り詰め、今は陶芸家という経歴を持つ人です。
そして、わたしの友人である『長岡先生』は、その『細川護煕』と、実はなんと、親戚関係にあるかたなんです。
『長岡先生』が、肥後熊本に帰ったとき、「遺産相続が・・・」などと言っていました。
親戚関係にあるかたなので、なにやら?遺産の話が出てきたのでしょうか?

先日、『長岡先生』とお会いしました。
居酒屋で、一杯やった時、私の手が滑って、なんと、『長岡先生』の太ももに酒が、ドヴァっと・・・。
ぶっかけてしまいました。
「この野郎!伊原!子分の身でありながら、俺様に酒をぶっかけるとは何事だ!」とは、
おっしゃいませんでしたが、世が世なら、わたしは、打ち首カナ!?
(;^ω^)
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