基礎から国数! ひし形の面積《対角線×対角線÷2》は、なぜそうなる!?
授業内容 KG高等学院 さいたま
大好評いただいている、『基礎から国数』講義の授業風景です。
今回は、「ひし形」の面積と、「円」の面積の求め方について、勉強しました!

ひし形の面積の公式は、『対角線×対角線÷2』ですね!なぜ、そのようになるのでしょうか?
そこで、実際に、長方形の中に、きれいに、ぴったりと、ひし形を描いてみました。
すると、よ~く見ると、同じ形の三角形が8個、できあがりました!

三角形4つ分で、ひし形になりますね。
三角形8つ分で、長方形ですね!
ということは、長方形の面積の半分が、ひし形の面積になる、ということですね。
長方形の面積は、【縦×横】。
それは、ひし形の、【対角線×対角線】とも言えますね。
ひし形を、ぴったり囲む長方形を描いて、その面積を出して、半分にする!
その発想から、
【対角線×対角線÷2】という公式が出てくるんですね。

円の面積を出すのに必要な円周率(3.14)についても、
どうして3.14という数字が出てくるのかも考えてみると、おもしろいかもしれませんね。
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