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仕組みがわかれば安心!「通信制高校」と「サポート校」の役割分担とは?

コラム KG高等学院 成田

仕組みがわかれば安心!「通信制高校」と「サポート校」の役割分担とは?

「通信制高校の名前は知っているけれど、サポート校って何が違うの?」 そんな疑問を持つ保護者様は少なくありません。

実は、この二つの役割を知ることが、お子様にぴったりの環境を選ぶ第一歩になります。

1. 通信制高校は「卒業資格」を出すところ

通信制高校は、学校教育法で定められた正式な「高等学校」です。

レポートの提出、スクーリング(面接指導)への出席、そして単位認定試験に合格することで、全日制と同じ「高校卒業資格」を得ることができます。

自宅学習が基本のスタイル

通信制高校のメインは、教科書を読みながら自分でレポートを解き、郵送やオンラインで提出する自学自習です。

学校の先生との関わりは、年に数回のスクーリングが中心となります。

2. サポート校は「卒業までを伴走」するところ

一方、サポート校は「学校」ではなく、通信制高校を卒業するための「学習支援施設」です。

塾や予備校に近いイメージですが、より生活面やメンタル面のサポートに特化しています。

挫折を防ぐためのきめ細かなフォロー

一人でレポートを進めるのが難しい、朝起きるのが苦手、といったお子様の個性に寄り添います。

「今日はここまで一緒にやろう」と声をかけたり、学習計画を立てたりすることで、着実な卒業を目指します。

3. 二つを組み合わせるメリット

多くの生徒が通信制高校とサポート校をセットで利用しています。

「居場所」と「学習」の両立

サポート校に通うことで、同じ境遇の友達ができたり、先生にいつでも相談できたりする「居場所」が手に入ります。

通信制の自由さと、サポート校の安心感。

この組み合わせが、お子様の新しいスタートを支える強力な武器になるのです。

まとめ:お子様の「自走力」に合わせて選びましょう

自分一人で計画を立てて進められるなら通信制高校のみ、誰かの支えや居場所が必要ならサポート校を併用する。

お子様の今の状態に合わせて、最適な形を選んであげてくださいね。

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