鹿島学園高等学校

学習センターブログ

CAMPUS BLOG

通信制高校の学費はいくらかかる?「就学支援金」を賢く使う方法

コラム KG高等学院 目黒

通信制高校の学費はいくらかかる?「就学支援金」を賢く使う方法

進路を考える上で、避けて通れないのがお金の話です。

「通信制は学費が高いのでは?」というイメージがあるかもしれませんが、国の制度を上手く活用すれば、負担を大幅に抑えることができます。

1. 「高等学校等就学支援金」が強い味方になる

これは、国が授業料の一部を立て替えてくれる制度です。

全日制だけでなく、通信制高校ももちろん対象になります。

実質授業料が「0円」になるケースも

世帯所得の制限はありますが、多くのご家庭で授業料の負担が軽減されます。

私立の通信制高校であっても、この支援金を活用することで、公立高校に近い負担で通うことが可能です。

2. サポート校を利用する場合の費用

通信制高校(広域通信制など)の学費とは別に、サポート校の費用がかかる場合があります。

サポートの「質」と「対価」を考えよう

「毎日通いたい」「専門的なスキルを学びたい」「個別指導をしてほしい」

希望するサポートが手厚くなるほど費用は上がりますが、それはお子様の「安心」と「自立」への投資でもあります。

3. その他にかかる費用も忘れずに

授業料以外にも、いくつか必要な経費があります。

事前に把握しておきたい項目

  • 入学金
  • 教科書代、レポート代
  • スクーリングの参加費用(宿泊が必要な場合など)
  • 行事やイベントの参加費

まとめ:まずは「シミュレーション」を

学費の仕組みは少し複雑ですが、学校の説明会に行けば具体的な見積もりを出してもらえます。

お金の心配でお子様の選択肢を狭めてしまわないよう、まずは使える制度をしっかり確認してみましょう。

● KG高等学院 目黒キャンパス ご質問、資料請求・見学のご予約は以下から遠慮なくご連絡ください。

LINEでお問い合わせ

資料請求・見学予約フォーム

フリーダイヤル 0120-23-6060

一覧へ