就活ルールが政府主導へ?
お知らせ KG高等学院 目黒
企業側と大学側などが1953年に「就職協定」を結んだことに始まる就活ルールは、今大きく変わろうとしています。
指針を廃止する理由について「ルールを作って徹底させることは経団連の役割ではない。強制力も持っていない」と述べました。しかし経団連がルール作りを主導しなくなれば、「すでに形骸化が指摘されるルールが、ますます守られなくなる」との懸念も出ています。
ただ「新卒一括採用を見直すチャンスになる」「就職活動の自由化で選択肢が広がる」などの前向きな見方もあります。
まずは今後の政府の指針発表に注目したいところです。
