高校生のスマホの利用増とトラブル防止策は?
お知らせ KG高等学院 目黒
内閣府の「2017年度青少年のインターネット利用環境実態調査」によると、中学生のスマホ利用率は58・1%、高校生は95・9%とのこと。
これは全国での数字ですから、関東あるいは東京都内に絞れば高校生のスマホ所持率は更に高く、限りなく百%に近いかもしれません。
これから夏休みに入ると共に、スマホの利用時間が増えることが想像されます。
スマホの利用サービスの御三家はLINEを中心としたコミュニケーションサービス、インスタグラムやツイッターなどのSNS、ユーチューブなどの動画アプリ、となるようです。
スマホの利用が増えるとトラブルも増加することが懸念されます。
文字だけのコミュニケーションは大人でも誤解が生じることが多いものです。
顔を合わせればなんでもない冗談も、文字だけがひとり歩きしてしまう危険がありますので、スマホだけに頼らないで「実際に会う」コミュニケーションも大切にすることが重要ではないでしょうか。
また、LINE外しという言葉があるように、グループ内での人間関係のトラブルも生じやすいので、注意が必要です。
また、ゲームに没頭して巨額の課金、といったトラブルもあり得ることでしょう。
これらのリスクを最小にするには、まず親子間でスマホの使い方ルールを決め、そして親子間で積極的なコミュニケーションを日常から持つことが良いのではないでしょうか。
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