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路線価は都心で高騰、地方で低迷?

お知らせ KG高等学院 目黒

路線価は都心で高騰、地方で低迷?

路線価というのは国税庁が相続税や贈与税を課する際の基準として評定した、市街地の道路に面した土地の評価額ということになります。

要するに土地の値段が上がったか下がったかの評価、ということですね。

かつてバブルの時代には、この路線価が毎年上がり続け、それは永久に続くものかと思われたものでした。

国税庁が発表した2018年分の路線価は、上昇率5・0%の沖縄をトップに、18都道府県で上昇したそうです。

東京や大阪などは5年連続で上昇したということです。

最高路線価が最も低い県庁所在都市と東京の「格差」は18年は東京4432万円に対して鳥取11万円で、格差は平成期で最大の403倍に広がったとのこと。

都市と地方の格差拡大を浮き彫りになっているようです。

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