鹿島学園高等学校

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リモート授業 英語

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リモート 授業 英語


皆さん、こんばんは!ご無沙汰しています。大学生インターンの加藤です。

コロナウイルスの影響で外出自粛な世の中ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか??
僕は、一歩も家から出ずに読んでいない本を消化しています。遠藤周作おすすめです。

さて、とうとうコロナウイルスに関して緊急事態宣言が発令され、当会も教室を閉室することになり、世の中もリモート化の流れが進んでいるとのことで、リモートでの授業を行うことになりました。1回目の英語の授業を僕が講師をしたのでその感想を今日は書いていきたいと思います。

リモート授業は、当初ハングアウトを用いて行う予定でしたが、音質に問題があるとのことでDiscordに切り替えての授業となりました。

Discord上で画面共有が使えるので、リモート授業用の問題・解説プリントを作成しそれを見せながら解説という形になりました。



対面授業と異なり、

「生徒のリアクションを生で確認することが出来ない」

「わからない生徒は反応出来ないのではないか」

などの不安がありましたが、おおよそ問題も発生せずに終えることが出来ました。

生徒のリアクションも音声だけで十分伝わりましたし、ミュート機能(生徒単位での音声のON,OFF)をうまく使い分けることで円滑な授業展開が可能なことがわかったことが今回の大きいな収穫です。

しかし、必ずしもいいことづくしではなく、「生徒を設定を教えるのが大変」、「初めてのことに抵抗のある生徒もいる」という問題点もありましたが、個別に対応することでどうにか出来る範囲という認識です。

逆にこのような授業を行うことで、「引きこもりの子どもに対しても勉強を教えることができる」、「コミュニケーションをとることが出来る」など大きな可能性も同時に感じました。

オンラインだと生徒たちに飽きられてしまった時のフォローが難しいので、難しいことだけでなくみんなで楽しめるような授業を作成することを念頭に入れて今後も授業を進めていこうと思います。

皆さんもコロナウイルスで経済的、精神的に辛い時期だと思いますが、負けずに一緒に頑張りましょう!

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