鹿島学園高等学校

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海外留学コース バンクーバーの旅 part11-2 ~不登校・引きこもりからの脱出~

不登校からの立ち直り KG高等学院 水道橋
みなさんこんにちは!高卒支援会現場責任者の竹村です!
9月21日は出版記念パーティーがございます!新書はアマゾン、各書店で販売中です!

ブログはpart11-1(前編)の続きです!
part1からご覧になりたい方はこちらへどうぞ

教室へ


UBCに入ると無料Wi-Fiがあるのでネットが繋がりラマから連絡がありました。
ラマ:今UFJ(UBCを間違えている)いるんですか?僕もいきたいんですけど!フィジークだけずるくないっすか?
竹村:もう帰っているからちょっと待ってて
嫌な予感がしつつ教室へもどります。

教室に帰ると自習室部屋に、魚君とラマが座っていました。
竹村:なんでこっちにいるの?授業は?
ラマ:フィジークがUFJ(UBCのことを言い間違えてる)いってるのに何で僕らだけ授業でなきゃいけないんですか?
竹村:UBCな!ラマは名前すら覚えていない大学を見学して何がしたいの?フィジークはちゃんと調べていきたいって言ってきたんだぞ。ってか、入れ替わりで午後は外に連れていくって魚君に伝言頼んでるけど…。
ラマ:聞いてませんでした、すいません。
魚君→不貞腐れている

とカオスな状況でした。簡単に言うといない間言い訳してサボっていました。慣れない授業や、言語、緊張でストレスがあったようです。3人をそれぞれ引き離してストレス発散をさせました。
午後はラマをつれて、お土産のショッピングへ。魚君はドーナツを食べにいきました。
こういったときに、エージェントさんだけでは難しく日本で信頼関係を結んでいるからこそできた指導でした。引率で来ていてよかったなと感じます。







そして、放課後はいよいよ待っていたシーカヤックへいきます。
アクティビティの外国人の先生が引率で学校から湖へ向かいます。電車、バスを乗り継いで移動しました。





語学学校のメンバーは、色々な国の方がいました。グループができていましたが、やはりというかアジア系の人はそこでグループを作ってしまっていて母国語で会話している人が多かったです。私たちもですが…。
積極性がないと、現地で過ごすときには英会話の上達に差がでますね。

アクティビティの先生に、シーカヤックの乗り方を英語で教えてもらいさっそく乗ってみます!











二人乗りのシーカヤックを選び、私はフィジークと、魚君とラマで分かれて乗りました。
普段やっていないので、思ったより速度もでず腕もぱんぱんで疲れました…(笑)
1時間ほどやったところで終了。今日のアクティビティは終わりです!そのまま解散しました!



帰宅すると、ホストファミリーは地域のミーティングがあるということでパスタを用意してくれていました。
英語で電子レンジの使い方が書いてあったのでなんとか解読してチンして食べました。
今日は色々あり疲れましたが、ガス抜きできたのかなと思います。
明日はいよいよ平日の最終日です!!

Part12へ続く

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