鹿島学園高等学校

学習センターブログ

CAMPUS BLOG

海外留学コース バンクーバーの旅 part6 ~不登校・引きこもりからの脱出~ (後編)

不登校からの立ち直り KG高等学院 水道橋
今回のブログは前後編の後編です。前編を先に読むことをオススメします。

母の日


朝起きたらまだ朝の4時でした・・・。時差ボケは大したことないだろーっと思っていたのですが、結局治りませんでした。

朝のブレイクファストは、川に朝日がかかって綺麗な光景を見ながらの珈琲をまずいただきました。

大体の家に珈琲マシンが導入されているとのことで、毎日朝は飲んでいました。

朝食は、オムレツとトーストを作ってくれました。調味料も豊富で、味濃いめ好きの私にとってはカナダの料理はおいしいです!



そして翌日の日曜日は、母の日でした。日本と違い、母に最大限に感謝していてお祝いをしているご家庭がほとんどでした。各ホストファミリーも母のために家族行事として家でパーティーしたり、レストランにいったりとしていたようです。私は、家族の時間に入るのが申し訳なかったことと、当会のインターン生であるシアトルの大学に在学中の飯田さんと合流する日がこの日しかなかったのでダウンタウンへ散策をしにいきました。

バスもあったのですが、川沿いを歩くと気持ち良さそうだったので歩いてウェストミンスター駅へ向かいました。

初めての町を歩くのと緊張感もあり、冒険している感じでわくわくしませんか?しかも、携帯電話がWi-Fiがないと使えないので道路では検索できません。

グーグルマップを予め読み込んでおいて大体の地形を読んで歩きました。(次の日に知りましたが、オフラインマップをダウンロードしておけば電波がなくてもGPSのみで位置情報は更新できた)





駅につくと、ちょっと怖い感じの雰囲気で夜で一人は危なさそうだな・・・と考えながら飯田さんを探しました。連絡も取れないし大丈夫かなとうろうろしていたら駅前で無事合流しました!

なんとかなるもんですね!

どこ行きたいですか?と聞かれたので、んんーーーーーバンクーバー市内は明日から毎日いくし、、、どうしようかと思っていたらカジノがあるとのことで行きたいと伝えました!

たまたま、大学の友人と車で来ていた飯田さんは友人に連絡を取ってくれて車を出してくれることになりました!(電車はまだ不安だったので助かりました・・・)

バンクーバーのカジノは19歳以上で入場可能です。ラスベガス(澳門もそうでした)は、21歳以上で入場可能なのでシアトルの学生はこっちまでくるそうです(笑)



リバーロックカジノは、アジア圏の方が多くほとんどが中国人の方でした。澳門を体験したのでこじんまりとした感じに思えました。

お昼は、お腹がすいたのでダウンタウンで食事をすることになりました。











こっちにきたらハンバーガーですよね!最近では、東京でも似たようなバーガーショップは出てきているので感動はなかったですがおいしかったです!

そのまま、少し散策して、帰路へ。飯田さんとご友人にはとてもお世話になりました!

帰宅すると、手紙(夕食の位置とレンジの使い方)が置いてありました。シンプルな手紙だったので、英語苦手の私でもばっちりわかりました。

夕飯は一人でパスタをいただき、日曜日は就寝。明日からいよいよ語学学校なのでそれに備えます!



鹿島学園高等学校 水道橋連携キャンパス運営 高卒支援会へのお問い合わせはこちら
(お電話はこちらから▷ 03-5937-0513  メールはこちらから ▷ info@kousotsu.jp )

一覧へ