鹿島学園高等学校

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不登校・引きこもり訪問支援ブログ 〜不本意入学とひきこもり・不登校〜

不登校からの立ち直り KG高等学院 水道橋
皆さんこんにちは!
高卒支援会、訪問支援担当の大倉です!
桜が綺麗な季節になってきました。


(綺麗だったので、撮影しました!!)

新入学に向けて、新たなスタートをきり、「さあ、やるぞ!!」と心機一転頑張っている子ども姿を見て、安心している保護者様も多いかと思います。

ただし、全ての子ども達がそうか?というと、そういうわけではありません。
新しい学校というのは、入ってみないとわからないことが多々あります。
どうしても肌に合わない、そういうことも出てくるのが現実です。

入学式後、急に休み始めることもあるというのは、杉浦の高卒支援会コラム
でも書かれているように、珍しいことではないのです。

そういう時、どうしたら良いか?
また、放置しておくとどうゆうケースがあるのか?

今回は、
「不本意入学とひきこもり・不登校」
について詳しく書いていきたいと思います!!!

不本意入学って?


「不本意入学」
主に新高校1年生が、実際に高校に入学してから感じる、不満やストレスのことです。
そして、この中にも色々なケースがあります。
↓↓

・高校受験の際、第一志望に合格出来ず、仕方なく今の高校に入学した。
・入学したは良いが、良く見学などをせずに決め、校風が合わなくて行きたくなくなった。
・部活をやりたくて入ったが、その部活が入ってみると合わなかった。
・どうせ転校するから行かなくて良いや・・・・

……など

この場合、何の対策、方針も決めずに休み続けると、本当にどうしようもなくなることが・・・

そのままにした場合の 事例


以前、ちょうどこの時期に、不本意入学に関してのご相談がありました。
自分が入りたい学校ではなく、入学当初より、家庭内でも不満を言い、登校に関しても、休みが多く夏頃には、これ以上休むとという留年勧告。
当会では、ご本人が来れなくても、はやめに相談に来てください。

「取れる選択肢が変わって来ます」
とお伝えしていたのですが、その後連絡はなく、その年の冬あたりに再度連絡がありました。

どうなっていたかというと・・・・
本人は家から遠いせいだと言い張り、高校中退間際ということもあり、親は本人の言い分を飲まざる得ず、本人のために個室を借り、登校するようになったそうで、それでも学校側からはこれ以上は休めないと言われている。どうしたら良いか?と
転校するにしても、冬に入ると選択肢はあまりなく、かと言って、続けるということに関して、本人は あまり納得していない、難しい状況になっていました。

早めの相談、方針の決定、対策、が必要


・なかなか相談に行くきっかけがない。
・今の状況で来てもらうほどなのかわからない。

以上のように実際に相談するべきかどうかもわからない場合もあるかと思いますが、高校生の相談の場合、時期によって取れる選択肢が大きく変わることが多いです。

まずは、ご相談ください!

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