鹿島学園高等学校

学習センターブログ

CAMPUS BLOG

ATSUSHIのブログ ~U君訪問日記①~

不登校からの立ち直り KG高等学院 水道橋
こんにちは!
スタッフの東山です。

冬の寒さが、当初予想していた5割ましくらいで寒いです
来年はもうちょっと冬に備えて「これから冬なんだな・・」という自覚を持とうと思いました。

さて、今回からうっちーブログ・大倉先生ブログの訪問日記に習って、
私も訪問日記を書いていこうかと思います!

今年の6月、まだ私がスタッフではなく学生インターンとしてやらしていただいていたときに、
「東山(自分)と似たような不登校に陥っている人がいるから、
訪問に行ってみないか」と声をかけられました

当時の自分としては、こんな半引きこもりみたいなやつが行ってよいのだろうか
と、すこしこそばゆい感もあったのですが、
実際に訪問先のUくん(仮)の情報を聞いていくと、「とりあえず会って話してみたいな」
と感じるようになりました。

うっちーと同じく、私も最初に訪問の研修を受けました。

相手との共通点が見つかれば、それを深掘りすることや、まずは信頼関係をしっかり
作っていくことが大前提だから、無理になにかしようとは考えないほうがいいよ
と言われました。

私だっていきなり訪問に来た人が「外に出よう」と言われても嫌悪感しか抱かないだろうな
と感じるので、なるほどな、と感じました・・

~はじめての訪問~


部屋に入ると、
一緒に訪問したスタッフ(既に何回かUくんと会っている)が
緊張してしまっていた私の紹介をしてくれて、
「この変なやつが東山だよ」と紹介するとUくんが爆笑したので、
初見は「やったぜ」という感じでした

この頃はUくんは不登校に陥ってしまったときのストレスから口で喋ってくれなく、
返答をしてくれるときにはスマホで文字を打って見せてくれるというやりとりでした。

初回日には、Uくんの趣味や好きなことを聞いたり、逆に自分のことを話しました。
初対面の相手に対してなど、緊張を解くためにも自分のことを知ってもらうのはとても
重要なことでした。

そしてこの訪問を通して気づいたのが、共通の趣味が思ったより少なかったということでした。
唯一、最近Uくんが始めていたリズムゲームの名前を聞くことができ、
自分もこのゲームをやり始め、共通の趣味にしようと思いました。

次回のブログ(訪問二回目)では、共通の趣味をもつことがどれだけ大きいことか、
ということを書いていこうと思います

今回はこれでおわります!

次回→Part2(まだ)

~おわり~

鹿島学園高等学校 水道橋連携キャンパス運営 高卒支援会へのお問い合わせはこちら
(お電話はこちらから▷ 03-5937-0513  メールはこちらから ▷ info@kousotsu.jp )

一覧へ