にりんブログ ~欧州旅行記#6~
不登校からの立ち直り KG高等学院 水道橋
こんにちは、学生インターンの山口です。
この前、人生4本目となるアニメを見て(オススメ教えて!!!)
あまり今まで見てこなかったジャンルの・・・
有名で不真面目でクソ長いアニメに疲れが残る月曜日の執筆になります。
このスペース近況報告にしようかな
(ところで前回特別州について、ベルリンとハンブルクだけって書いたんですがブレーメンも都市州でしたてへぺろ)
ドイツの鉄道は、都市間をつなぐ列車から路面電車や地下鉄まで、
殆どがドイツ鉄道という会社の管轄になっています。
故に日本で「JR」「メトロ」などと呼ぶ感覚で
向こうでは「Zug (Train)」「S-Bahn」「U-Bahn」といった区別がされています。

よりにもよってなんで撮影したのがSしか無い看板なんですかねえ・・・
Uは奥のほうにちゃっかり写っております。乗るのUだし。

ガッツリ地下鉄ですが
Sが地下鉄、Uは主に地上を走る・・・んだと思います、たぶん
SやUの列車は日本と同じく路線毎にホームが決まっているので、
番号があっていれば乗り間違える心配はありません。

そこそこボロそうな列車だったのですが、まさかの液晶パネル。停車駅案内もあります。
日本ほどの混雑がないとかで、配置も後付けも楽なのでしょうか?
座席も向かい合ったボックス型です。
アナウンスでの案内もあるのですが、放送の合図にサイレンのようなベルのような謎の音が入ります。
ベゥンベゥンベゥン!!って。
何が起きたの。

Baumwall
直訳すると木の壁なんでとりあえず木の壁駅にしておきます。いったいここに何があったんだ・・・

ハンブルクは港町ですが、エルベ川という大きな河川を港にしているので、地理的には海からは離れています。
ようするにここは海じゃないです。
ここからひとけのない夜道を歩きまして・・・()
旅行先ではあまりやらないほうがよろしい
ハンブルク最初の観光地がこちら

中に入ると大量のジオラマ。

場所は分からないのですが、ドイツの街の箱庭が石器時代から現代まで順に展示してありました。
写真は第二次世界大戦中のもの。
軍用機がとんでいたり、兵隊が列になって歩いていたりと細部まで凝っています。
いやー、すごかった
次は何のジオラマが

(ハンブルクのジオラマ)
何、ハンブルクのジオラマって
建物の面積の半分以上をジオラマが占める異常事態。作ったやつ普通に頭がおかしい。
もう細部までこだわってるとかそういう次元じゃないです。
でも実際こだわっていたので、どれくらいこだわってるかだけ紹介したい。

こちらはアメリカ。入口付近から順に時代が進んでゆき、奥には現在のラスベガスの町並みが見えます。
ところどころに映画のキャラクターやシーンが再現されていて、ずっと見ていても飽きません。



下のフロアから貫く山。
スイスとかだったかな・・・?

もうこんなのが永遠に続くのでキリがない・・・
このへんにしておくので見たい人は自分で足運んでくださいな。
最後に見つけた部屋を。

何これカッコイイ・・・
走っている鉄道模型の車載カメラ、エリア毎の路線図などが表示されています。
同じ映像が流れている画面もあるので演出なのはみえみえですが、
管制室をここまで凝って客に見える場所に設置している博物館のエンターテインメント性に感動。

おまけでござる
日本じゃこんなお土産は作れないでしょうね。
さて、案の定ここだけでブログが埋まりました。
次回でハンブルクは終わりにしたい・・・
4日目おわり
続く
鹿島学園高等学校 水道橋連携キャンパス運営 高卒支援会へのお問い合わせはこちら
(お電話はこちらから▷ 03-5937-0513 メールはこちらから ▷ info@kousotsu.jp )
この前、人生4本目となるアニメを見て(オススメ教えて!!!)
あまり今まで見てこなかったジャンルの・・・
有名で不真面目でクソ長いアニメに疲れが残る月曜日の執筆になります。
このスペース近況報告にしようかな
(ところで前回特別州について、ベルリンとハンブルクだけって書いたんですがブレーメンも都市州でしたてへぺろ)
地下鉄 - ドイツ・ハンブルク
ドイツの鉄道は、都市間をつなぐ列車から路面電車や地下鉄まで、
殆どがドイツ鉄道という会社の管轄になっています。
故に日本で「JR」「メトロ」などと呼ぶ感覚で
向こうでは「Zug (Train)」「S-Bahn」「U-Bahn」といった区別がされています。

よりにもよってなんで撮影したのがSしか無い看板なんですかねえ・・・
Uは奥のほうにちゃっかり写っております。乗るのUだし。

ガッツリ地下鉄ですが
Sが地下鉄、Uは主に地上を走る・・・んだと思います、たぶん
SやUの列車は日本と同じく路線毎にホームが決まっているので、
番号があっていれば乗り間違える心配はありません。

そこそこボロそうな列車だったのですが、まさかの液晶パネル。停車駅案内もあります。
日本ほどの混雑がないとかで、配置も後付けも楽なのでしょうか?
座席も向かい合ったボックス型です。
アナウンスでの案内もあるのですが、放送の合図にサイレンのようなベルのような謎の音が入ります。
ベゥンベゥンベゥン!!って。
何が起きたの。

Baumwall
直訳すると木の壁なんでとりあえず木の壁駅にしておきます。いったいここに何があったんだ・・・

ハンブルクは港町ですが、エルベ川という大きな河川を港にしているので、地理的には海からは離れています。
ようするにここは海じゃないです。
ここからひとけのない夜道を歩きまして・・・()
旅行先ではあまりやらないほうがよろしい
小さな世界 - ドイツ・ハンブルク
ハンブルク最初の観光地がこちら

中に入ると大量のジオラマ。

場所は分からないのですが、ドイツの街の箱庭が石器時代から現代まで順に展示してありました。
写真は第二次世界大戦中のもの。
軍用機がとんでいたり、兵隊が列になって歩いていたりと細部まで凝っています。
いやー、すごかった
次は何のジオラマが

(ハンブルクのジオラマ)
何、ハンブルクのジオラマって
建物の面積の半分以上をジオラマが占める異常事態。作ったやつ普通に頭がおかしい。
もう細部までこだわってるとかそういう次元じゃないです。
でも実際こだわっていたので、どれくらいこだわってるかだけ紹介したい。

こちらはアメリカ。入口付近から順に時代が進んでゆき、奥には現在のラスベガスの町並みが見えます。
ところどころに映画のキャラクターやシーンが再現されていて、ずっと見ていても飽きません。



下のフロアから貫く山。
スイスとかだったかな・・・?

もうこんなのが永遠に続くのでキリがない・・・
このへんにしておくので見たい人は自分で足運んでくださいな。
最後に見つけた部屋を。

何これカッコイイ・・・
走っている鉄道模型の車載カメラ、エリア毎の路線図などが表示されています。
同じ映像が流れている画面もあるので演出なのはみえみえですが、
管制室をここまで凝って客に見える場所に設置している博物館のエンターテインメント性に感動。
0ユーロ札 - ドイツ・ハンブルク

おまけでござる
日本じゃこんなお土産は作れないでしょうね。
さて、案の定ここだけでブログが埋まりました。
次回でハンブルクは終わりにしたい・・・
4日目おわり
続く
鹿島学園高等学校 水道橋連携キャンパス運営 高卒支援会へのお問い合わせはこちら
(お電話はこちらから▷ 03-5937-0513 メールはこちらから ▷ info@kousotsu.jp )
