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にりんブログ  ~欧州旅行記#1(後編)~

不登校からの立ち直り KG高等学院 水道橋
本ブログは前後編構成の後編となります。
前編を先に読んでおくことをおすすめします。

シェレメーチエヴォ空港 - ロシア・モスクワ





タラップで地上に降ろされた。
でかい空港なんだけどな。

前にとまっている移動用のバスを見て、外国に来た感じがした。



ロシア初上陸。



ここで乗り継ぎが2時間。それでロシアは終わり。
怖いからさっさと出たい。

言葉が全く分からない国っていうのはそれだけで不安に感じますね。
ドイツ語なんかはほぼ英語のアルファベットですが、ロシアは謎の文字が多い。



そのせいでスマホだと翻訳がほぼ不可能。アプリ入れれば別なんだろうけど・・・
PCなら出来るけれど、興味も失せた。固有名詞だろうし。

というわけで、さようならロシア。



このサブタイトルだと羽が折れる・・・
1日目で絶望してられるか。

ヘルシンキ・ヴァンター空港 - フィンランド・ヘルシンキ


こちらは一瞬でついた。



かなり閑散としている。雰囲気が暗い。

北欧だから、というのもあるかもしれないが
この国は人口が東京都の半分程しかない。ゆったりしている。



駅は無駄にでかい。かっこいい。
ここから列車で30分ほどかけて中央駅に向かいます・・・が

入ってきた列車が衝撃だった




この画像で分かるだろうか
フィンランドの列車、日本の列車と比べて1.5倍以上のサイズがある
もはや怖い



無駄に列車の性能がいいせいで音が少ない
自動放送もそっけない 駅名をボソっと言うだけ

外も暗い・・・気持ちが暗くなる・・・これが北欧か

というかこの時点で日本時間午前3時。
ここまで一睡もしてないので、単純に眠いのです。

ヘルシンキ中央駅 - フィンランド・ヘルシンキ





とても寒い。普通に冬の気温。



駅構内の写真。
日本でいうと東京駅に相当するはずなのだが、午後9時でこの様子。
国の小ささがよく分かる。

このあと路面電車に乗ったのですが、自動放送のテンションが全く同じ。暗すぎる。

牛乳 - フィンランド・ヘルシンキ


さて、私の生命線・牛乳。

このブログは帰ってから書いているのですが、白米よりも牛乳のほうが恋しかったです。
幸い米とはちがっていくらでも売っているので、フィンランドでも購入。



フィンランド語で牛乳はMAITOというらしい。

そうそう、フィンランドは公用語が2つ、フィンランド語とスウェーデン語があるので
成分表示なんかも2ヶ国語でかかれています。

味は・・・薄い。

調べてみると上にかかれているKEVYT、これが英語だとLIGHTの意味らしい。
ようは低脂肪牛乳ですね・・・間違え奴です。

こんなかんじで日本時間午前5時に就寝。観光の間は時差ぼけせずに済みそうです。

1日目終
つづく

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