にりんブログ ~鉄道小旅行#4-2~
不登校からの立ち直り KG高等学院 水道橋

C10系のなかで唯一現存している、大井川鐵道で最も古い機関車です。
後部には返却用の電気機関車。
こちらは西武鉄道から譲渡され、大井川鐵道ではつい半年前に営業化された新しい車両です。

家山駅には転車台が無いので、これで後ろから引っ張って金谷へ戻します。
桜を見ながら昼食をとり、次に向かうのは奥大井湖上という駅。
大井川本線の終点、千頭駅からさらに奥へ向かう、井川線という路線です。
時間が無いので、行きは千頭駅からバスでショートカット。
湖上入口停留所から徒歩でいける小道。

ここから右を向くと・・・
湖上入口停留所から徒歩でいける小道。

ここから右を向くと・・・

名前のとおり「湖上」にある駅を見下ろすことが出来ます。
風が気持ちいい。

列車が通るとこんな感じ。橋には歩道が付いていますが、人がアリみたいなサイズです。
この時点でまだ15時、出発から12時間ですが、そろそろ帰る時間です。
観光路線のためか、終電は16時半頃。
そもそも16時半の列車で帰ったところで、東京に着くのは0時過ぎなので、なんにせよ時間です。
眼下に見えていた橋まで、めちゃくちゃ急な階段を下りていきます。

画像上の白い線がさきほどの撮影地です。なかなかの高低差。
この後通り過ぎるのですが、
この湖は長島ダムというダムが溜めた水で、
ダムが出来る前はもっと低いところに集落があったとか。
そのころの遺産か、ダム湖の水辺には廃れた線路が見えました。


桜も合わさって良い雰囲気。
そんなこんなで暇をつぶし、到着時刻がやってきました。
つづく
