【中学・高校不登校相談】~西新宿エルタワーキャンパスの活動取り組みについて~
不登校からの立ち直り KG高等学院 水道橋
中学・高校不登校相談 都立高校転編入学でお悩みのみなさんへ
生徒・スタッフによる西新宿エルタワーキャンパスでの日々の学習、イベント(BBQ,キャンプ,カラオケ,野外活動)等体験を発信する不登校・高校中退・引きこもり情報に関するブログです。
みなさんこんにちは。教務部の竹村です。
今回は、当会での活動取り組みについて紹介します。その前に、私が広尾学園で開催された進路指導研究会へ参加させて頂いたことについてお話をします。
この研究会では、進路指導を様々な角度からアプローチをし参加者全員で共有し、より良いものを築いていきます。当会も、第170回『高校中退、相談されたらあなたはどう対処する?』という内容で講演させていただきました。
私が先日参加したものは、第205回「 広尾学園 進学実績急伸の謎 」というテーマでした。
校長先生、副校長先生からのお話をいただき、急伸の謎を聞きました。その中でも、特に私が興味を抱いた内容はキャリア教育、ICT教育への力の入れ方でした。キャリア教育の点では、現場での体験学習、文化祭では必ず全員がプレゼンテーションをする。(進路等について) ICT教育の点では、生徒一人一台が電子機器を所有することや、授業中は紙で板書をしている子もいればPCで板書もしている子もいたりと様々でした。生徒の主体性に合わせ、それをフォローする学校組織の形態にはとても憧れを持ちました。
さて、当会の取り組みについて戻ります。実は、我々も似たような取り組みを行うように心掛けています。まずは、月に2回以上のイベント運営です。イベント運営は基本的には生徒主体で行われます。企画書を提出し、人数分を用意してから教室でプレゼンテーションをします。参加者を募り、準備、場所の確保、必要であれば費用の設定も行います。昨年度行った例としては、新潟へのスキー合宿です。旅行会社で担当者と打ち合わせをし、保護者への同意書、費用の調整、しおりの作成を計画したのは中学3年生の女子でした。きっかけは、受験後にスキーに行きたい!という一言から始まりました。大変だと感じたのは引率者である大人でした。しかし、子どもたちがやりたいことを優先したかったので計画を進めました。広尾学園の副校長先生も仰っていましたが、大人の都合を優先することは子どもの成長を止めてしまう可能性が非常に上がります。ICT教育も同様です。授業中は許可を取ればipad、PCの使用・貸出を認めています。何か行うときには情報収集は必須です。その機会をなるべく奪わないように心掛けています。
当会の教育目標は、
「子どもたちが規則正しい生活をし,自信を持ち自律し社会に貢献できる未来を実現します」です。
勉強以外の面でも、自信を持たせ自律をしていけるような取り組み・イベントを今後も増やしていきます!
少しでも、お悩みの保護者様、生徒さんいましたら是非一度お問い合わせください。
また、我々の団体で支援活動を手伝ってくれるインターン学生・賛同いただける企業様個人様も募集しております。下記のお問い合わせからご連絡ください。
NPO法人高卒支援会 塾部門:お問い合わせ
高卒支援会 相談:お問い合わせ
インターン生募集:お問い合わせ
支援・寄付:支援・寄付募集ページ
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みなさんこんにちは。教務部の竹村です。
今回は、当会での活動取り組みについて紹介します。その前に、私が広尾学園で開催された進路指導研究会へ参加させて頂いたことについてお話をします。
この研究会では、進路指導を様々な角度からアプローチをし参加者全員で共有し、より良いものを築いていきます。当会も、第170回『高校中退、相談されたらあなたはどう対処する?』という内容で講演させていただきました。
私が先日参加したものは、第205回「 広尾学園 進学実績急伸の謎 」というテーマでした。
校長先生、副校長先生からのお話をいただき、急伸の謎を聞きました。その中でも、特に私が興味を抱いた内容はキャリア教育、ICT教育への力の入れ方でした。キャリア教育の点では、現場での体験学習、文化祭では必ず全員がプレゼンテーションをする。(進路等について) ICT教育の点では、生徒一人一台が電子機器を所有することや、授業中は紙で板書をしている子もいればPCで板書もしている子もいたりと様々でした。生徒の主体性に合わせ、それをフォローする学校組織の形態にはとても憧れを持ちました。
さて、当会の取り組みについて戻ります。実は、我々も似たような取り組みを行うように心掛けています。まずは、月に2回以上のイベント運営です。イベント運営は基本的には生徒主体で行われます。企画書を提出し、人数分を用意してから教室でプレゼンテーションをします。参加者を募り、準備、場所の確保、必要であれば費用の設定も行います。昨年度行った例としては、新潟へのスキー合宿です。旅行会社で担当者と打ち合わせをし、保護者への同意書、費用の調整、しおりの作成を計画したのは中学3年生の女子でした。きっかけは、受験後にスキーに行きたい!という一言から始まりました。大変だと感じたのは引率者である大人でした。しかし、子どもたちがやりたいことを優先したかったので計画を進めました。広尾学園の副校長先生も仰っていましたが、大人の都合を優先することは子どもの成長を止めてしまう可能性が非常に上がります。ICT教育も同様です。授業中は許可を取ればipad、PCの使用・貸出を認めています。何か行うときには情報収集は必須です。その機会をなるべく奪わないように心掛けています。
当会の教育目標は、
「子どもたちが規則正しい生活をし,自信を持ち自律し社会に貢献できる未来を実現します」です。
勉強以外の面でも、自信を持たせ自律をしていけるような取り組み・イベントを今後も増やしていきます!
少しでも、お悩みの保護者様、生徒さんいましたら是非一度お問い合わせください。
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