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定時制高校“減少”…増える不登校生徒が「行き場を失う」

不登校からの立ち直り KG高等学院 水道橋

定時制高校“減少”…増える不登校生徒が「行き場を失う」

今日は、「定時制高校“減少”…増える不登校生徒が「行き場を失う」」というテーマでお話をしたいと思います!

定時制高校“減少”…増える不登校生徒が「行き場を失う」


不登校経験だけでなく、障がいを持つ、就労が必要など、何かしらの理由で全日制に通うことが難しい生徒は定時制高校(東京都だとチャレンジスクール)が選択肢として主流でしたが、ここ5年で一気に通信制高校人気が高まります。しかし、通信制高校にもデメリットがあります。全日制・定時制高校卒業者のうち、進路決定率がの生徒の割合は、約95%。対して、通信制高校では約68%であり、3割の生徒が卒業後にどこも所属していないことになります。(2013年、全国で669校あった定時制高校(全日制との併置を含む)は、2023年には621校に減っている。10年間で約7%の定時制高校が閉校したことになる)
【引用】Yahoo!ニュース
特に、都内はチャレンジスクール、都立新宿山吹高と呼ばれるセーフティーネットがあります。支援方法は一つではないので選択肢が減るのが怖いですよね。当会では、不登校相談を受ける際には通信制高校だけでなく、フリースクールや定時制高校、高卒認定試験、就職などその子に合うであろう進路のアドバイスを伝えます。不登校後の進路選択についてお困りの場合にはお気軽にご相談くださいね。

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