フリースクール・通信制高校の英語授業レポート12 カフェ店員になろう!
教室の日常 KG高等学院 水道橋
ところでみなさんはカフェはお好きですか?それともファーストフード店派ですか?バイトするならどっちがいいですか?
せっかくなので疑似体験しましょう!ボードゲーム『注文の多すぎるゲーム:カフェ』と『注文の多すぎるゲーム:バーガー』で!
『注文の多すぎるゲーム』は厄介な注文をするお客さんに店員たちが力を合わせて応えるという設定のゲームです。レベル1~7まであり、レベルが上がるごとに注文するメニューが増えて覚えるのがどんどん難しくなっていきます。

このゲームを英語で遊べるようにホワイトボードに書いたものがこちら。
まず代表者(注文を受けた店員)がカードを何枚か引いて、カードに書かれた品名を言います。
I need ____ , ____ , and ____ .

そのあと他のプレイヤー(店員)たちにカードを裏にしてランダムに配り、注文された品名を時計回りで一人ずつ質問します。
Do you have ____?
―Yes, I do. / No, I don’t.
Yesなら回答者はカードを表にします。Noだとカードは裏のままで質問者はそのターンはお手つきで質問権限を失います。
回答者は次の質問者となり、隣りの人に品名を確認するため質問します。

参加者の半分(4人なら2人)の品名が明らかになればそのターンは成功!次のレベルに進みます。レベルが上がるにつれ注文される品名の数は2倍、3倍、4倍と増えていきます。あなたはどこまで耐えられますか?
時計回りで一人ずつだと難しいと感じ、最初に遊んだときは全体に質問するルールにしました。そしたらプレイヤー6人でレベル6まで進みました。簡単すぎたので本来の時計回りで質問するルールにしたらプレイヤーが2人のときはレベル6,4人のときはレベル2まで進みました。参加者が多ければ多いほど、レベルが上がれば上がるほど注文も増えて覚えるのが大変です。
このブログを読んでいるあなたも一緒にゲームで遊びませんか?高卒支援会にてお待ちしております!
