通信制高校生の就職活動
不登校からの立ち直り KG高等学院 水道橋
本日は、高校3年生の就職活動に同伴してよいとのことで企業訪問と面接試験に一緒にいってきたので報告させていただきます。
現在、通信制高校3年生のSくん。大学進学ではなく働くことに重きを置いて進路選択をしております。
全日制高校や、通信制高校の学歴など関係なく試験の結果のみで判断してくれる公務員を目指しておりました。
国家公務員と地方公務員の特別区は落ちてしまいまして、急遽私の知人に建設会社を紹介してもらいました。
面接できかれたこと
やはりといってはなんですが、不登校(ひきこもり)だった背景、通信制高校はどういった学校生活してるの?
などちゃんと社会人として働けるのかどうか面接で聞かれました。
ネームバリューのある企業の取締役の方々に面接をしてもらったのでとても緊張していましたが、がんばって受け答えしていたと思います。
通信制高校は不利なのか?
結局通信制高校って就職やら大学受験で不利なのか?という質問が多いです。
上記に書きましたが、ちゃんと働けるのかを聞かれますのでそれに対するアンサーがなければ不利になります。
ですから、通信制高校は自由登校のキャンパスが多いと思いますが毎日登校型を選んだほうが後々得するかもしれません。
通信教育の自由時間をどう使うか?
通信制高校は全日制高校に比べ遥かに自由時間があります。
高校3年生のSくんは、当会NPO法人高卒支援会でボランティアをしたり、飲食店でアルバイト、海外留学、eスポーツ、プログラミングなど
様々な活動をしてきたのでそれを面接では答えていました。
楽だから通信制高校に所属するという理由は、あとで自分に返ってきますよ!
せっかく入学したので、有意義に学生生活を送って欲しいです。
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