学生寮での高校生のひとり暮らし 入寮している生徒のタイプ
不登校からの立ち直り KG高等学院 水道橋
現在は3箇所の学生寮からそれぞれ通学しています。
学生寮に通っている子は必ずしも家が遠いからという問題だけではありません。
様々な問題で学校に登校できない子の問題を解決につなげるきっかけとして利用している子の方が大半です!
実際に入寮している生徒のタイプは様々なので是非参考にしてみてください。
①ご家族に依存しており甘えているタイプ
不登校・引きこもりを経験している場合ご家族に対して甘えているお子様が多いです。ご家族の言うことを聞かなくなり、家での生活が乱れます。また、言い訳をすることが多くなります。家での生活が乱れたり・言い訳が多くなると登校のペースが格段に落ちます。一度ペースが落ちると登校ペースを戻すのが難しくなるケースが多いため、悪化するようであれば親元を離し一度自分の力で生活をさせることで上手くいくケースがあります。
②ご家族と仲が悪いタイプ
最も多いのがご家族と仲が悪いタイプです。暴言や親との会話が一切のないという場合、問題の解決が困難です。また、生活状況が悪化することが多いため、入寮することでスムーズに登校することが出来るケースがあります。
③受験に向けて環境を変えたいタイプ
家だと勉強出来ない子に対しては学生寮で勉強の環境を整えてあげることで学習へのモチベーションを上げることに繋がります。
④自律したい・させたいタイプ
高校以上になると親元離れて自分の力で生活をしたいという子が増えていきます。そういった子には学生寮で擬似的にひとり暮らしの生活をさせることで身の回りのことを自分でやれるようにし、早期から自律させることが可能です。
【学生寮での生活の様子】
