鹿島学園高等学校

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僕が不登校の状態からどのようにして通信制高校生として復帰したのか

不登校からの立ち直り KG高等学院 水道橋

僕が不登校の状態からどのようにして通信制高校生として復帰したのか

こんにちは高校2年生のMです。

今日は僕が不登校の状態からどのようにして通信制高校生として復帰したのかを話したいと思います。

僕は元々、全日制の私立高校に通っていて、1年生の5月から行けなくなり8月の終わりには単位が足りなくなって進級ができない状態になってしまいました。

そんな僕の状況を見かねた両親が中学の時のカウンセラーの紹介で高卒支援会に相談をしたそうです。

家に大倉先生が来て話を聞いたあと、両親は他にも同じような場所があるから色んなところを見て考えてもいいと言われましたが、自分は複数選択肢があると悩んで時間がかかってしまうと思ったので直ぐに高卒支援会に行く決断をしました。

学校に行っていなかった頃は、昼夜逆転の生活を送ってたいので、最初は11時頃に登校できるようにすると約束をし、慣れてきたら時間を早めていくことにして朝起きれるようにしていきました。

高尾山を登るイベントの時は行きたくない気持ちがあり、朝ベットから出れず休むつもりでいましたが、先輩が家まで迎えに来て行かざるを得ない状況になり一緒に途中から参加しました。

自分はあそこで1度休んでしまったらそのまま休みがちになると思っていたのであの時無理やりでも連れて行ってくれたのは今でも本当に感謝しています。

今は、その時来てくれた先輩の様に僕が、他の子が来られるように家まで迎えに行ったり、学校に行けない子の家で話をしたりしています。

このように自分が訪問している人達が、次の人達の支援をしたいと思えるようになってくれたら嬉しいです。

Mくんのようにイベントに行きたくない、登校したくないとなってしまう子が多いです。しかし、最初が肝心でMくんのように頑張って参加することで今後も継続していけるようになりやすいです。

家から出られない場合は同世代の子のお迎えはオススメです!家から出られず悩んだときは是非試してみてください!

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