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通信制高校に入学した後は、自律して努力することが必須

不登校からの立ち直り KG高等学院 水道橋

【通信制高校に入学した後は、自律して努力することが必須】


皆さんこんにちは!NPO法人高卒支援会の竹村です。

本日は、中学生フリースクールの生徒S君が勉強やる気起きない、どうせ僕は学校にいってないから馬鹿だしできないといった発言がありました。

その発言を受けて、高校生からは努力型が勝つという話をしてアドバイスしたお話を共有します。

【不登校(中学校に登校していない)は勉強はできないのか?】


結論から言うと、高校生からは科目ごとの出題量が増えるため努力すれば必ずできるようになります。

よく生徒には、うさぎと亀の話をします。

うさぎと亀の話は、足が速いうさぎが余裕をこいて昼寝していたらゆっくり歩いていた亀に抜かれてしまう話です。

歩みが遅くとも、脇道にそれず、着実に真っ直ぐ進むことで、最終的に大きな成果を得ることができるといった内容です。

例えば、文系科目がわかりやすいですが中学生の英語と高校生の英語は文法や単語の難易度は変わりますが覚えていかなければいけない内容は基本同じです。

つまり、中学生の内容がわからないとだめなんですよね。それにプラスアルファの高校生内容が追加されます。知らなければ知識が多いので日々コツコツと積み重ねることが大切になるのです。

私自身も高校生から一切勉強しなくなってしまい、中学生までは勉強が出来ていたのですが急に何もわからなくなってしまいました。高校2年生ではクラスの下から3番目で留年スレスレまで落ちたのです。

【通信制高校の狭き門】


通信制高校の在籍卒業率は公立私立合わせて約25%です。(データの記事はこちら)

文科省が発表した2019年度の通信制高校全体の進路決定率は、大学等が17.6%です。とても低い数字になっています。

データだけみると相当な努力をしないとストレートで卒業出来ず、大学へもいけないということがわかりますよね。

【大学受験をするためには2000時間以上の勉強が必要】


いわゆる有名な大学にいきたいとなると、2000時間以上の勉強量が必要になります。

2000時間というと1日3時間勉強したとしても、660日ほどかかります。約2年分ですよね。

だから、毎日コツコツ勉強する亀のように努力できる人がいい結果を生み出すのです。

地頭がいいとか元々できるは関係ありません。自分次第で努力もできるので頑張りましょう!

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