鹿島学園高等学校

学習センターブログ

CAMPUS BLOG

夏休みの過ごし方で不登校長期化が決まる!

不登校からの立ち直り KG高等学院 水道橋

夏休みの過ごし方で不登校長期化が決まる!

水道橋連携キャンパススタッフの竹村です。

不登校 引きこもり 中学生 高校生の相談を承っております。

今日は、「夏休みの過ごし方で不登校長期化が決まる!」というテーマでお話したいと思います!

夏休みがスタートして1週間くらい経過したと思います!

夏休みは期間が長く、生活習慣が乱れやすいので注意が必要です!

【夏休み明けは不登校増加】
連休が続くと、大人でも仕事行きたくなくなりますよね。

子どもも一緒なんです。当たり前のことがどんどんできなくなっちゃうんです。糸がきれたように動けなくなります。

GW明けや、夏休み明けは特に不登校の増加傾向にあります。

【夏休みも朝から予定を入れよう!】
夏休みの過ごし方一つで生活習慣が乱れるかどうか決まってきます。

運動部は、夏休み中も練習があったり、体力があったりして乱れにくいです。

つまり、朝から予定を立てて外に出るなどの目標設定が大事です。地域のラジオ体操や、図書館に午前中だけいって勉強する、塾の夏期講習、アルバイトを朝からいれるなど方法はいくらでもあります。

何もない期間がずっと続くと乱れやすいですし、生活習慣を元に戻すのは大変です。

【フリースクール(居場所)の利用】
当会は朝から平日毎日開室しております。
(8月14~16日、8月28日~9月1日まではお盆休み・夏休みのためお休みとなっております)

塾はなんか嫌だなと言う方は、1ヶ月だけでも当会で支援可能ですのでぜひこの機会にご利用ください!課外活動もありますので楽しめますよ!

一覧へ