鹿島学園高等学校

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復活した天才インターン!HTMLを教えるプログラミング授業

不登校からの立ち直り KG高等学院 水道橋
みなさんこんにちは!NPO法人高卒支援会理事長の竹村です。

本日は、しれっと復活した天才こと大学生インターンの東山くんについて書いていきます。


天才インターン!東山


当会で始まった学生インターン制度。高校生インターン制度が生まれたのは内田くんの他に今回紹介する東山くんの存在がありました。

彼は、元々国立東京工業大学附属科学技術高等学校(全国77位)へ進学。ワケあって通学できなくなり高2で退学。当会へ相談にきました。

ご両親は学歴にご興味はなく、どのくらいすごい高校なのかよくわからんけどすごいな!と褒めるような明るいご家庭でした。

勉強勉強の進学校の雰囲気は合わなかったようです。

高2年齢相当で高卒認定試験を全教科パスするも、大学は特に考えておらず当会で就職。

ホームページ制作や都への自身の経験を活かし陳情活動をしていました。

しかし、メンタルの不安定さから離職してしまいました。

復活!HTMLを教えるプログラミング授業


ちょうど、コロナの影響でテレワーク化が加速し始めました。

久しぶりに連絡をとってみたところアルバイトを転々とした後にプログラミングが学べる通信制大学へ進学していますと返事がありました。

ホームページを修正したいんだけどテレワークなら自分の体調面管理しながらできるしもう1度やらないか?と声をかけてみたところ快諾。

自分のペースで出来るテレワークが肌に合っているようです。

現在のホームページを制作、その出来が評価され外部から2件のお仕事をもらいつつ後輩にプログラミング授業をしてくれることとなりました。
HTMLってまあ私も触りしかあれなんですが、このホームページなどでも使われています!

英語の頭文字で書かれており、ついでに英語も学べます。

例えば、

見出しをつけたいときは

テキスト

などと打ち込めばテキストがそのように表示されます。

このhはheadingのhなんですよね。

最初は、自信なさげな感じでしたが生徒の笑い声も聞こえて楽しそうに授業をしていました。

これをきっかけに、プログラミングへの興味を加速していって第2の天才が生まれるように期待しています!

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